小津神社 (守山市)

滋賀県の 小津神社(守山市) を掲載しました。

滋賀県守山市にある。
守山駅の北西5Kmほどの杉江町に鎮座。
新守山川の北側、26号線の交差点に参道入口があり、
鳥居と「小津神社」と刻まれた社号標が建っている。

広い参道を北西に数十m進むと
左手に当社の三之宮の本殿がポツンと鎮座。
市指定の文化財になっているらしい。
参道を右手(北東)に曲がって、さらに進むと砂利の広い境内。

境内の中央部に拝殿があり、
拝殿の後方、垣の中に国指定重要文化財の
流造桧皮葺三間社の美しい本殿がある。

参拝は年末の休日の朝。
境内は無人で、広いひっそりとしていたが清々しい雰囲気。
京都の神社とも奈良の神社とも違う古都の趣が感じられる神社だった。
創祀年代は不詳。
社伝によると、日本武尊の孫小津君が当地を開拓し
その子孫が、その志を継いで、租神を祀ったのが当社の起源。

その後、允恭天皇の皇妃玉津姫命の願いにより
大宅臣木事連に命じて、宇賀之御魂命(大宮)を祀り主神と仰ぎ、
さらに素盞鳴尊(二之宮)、大市姫命(三之宮)に祀ったのが
現在の小津神社であるらしい。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 5:59 午前