加多志波神社 (鯖江市)

「ちりとてちん」 のDVDを見たので、
久しぶりに鯖江の神社、 加多志波神社(鯖江市) を掲載しました。

福井県の鯖江市にある。
鯖江駅の西2Kmほどの川島町に鎮座。
北陸自動車道・鯖江I.C.を越えて105号線を西へ。
川島町に入ったあたりで、南へ入ると広い境内がある。

緩い坂道を登ると、境内入口の鳥居。
鳥居の脇には「式内 加多志波神社」と刻まれた社号標がある。
鳥居をくぐると、参道は二手に分かれており、
分かれた参道を、すぐに右手(西)へ進むと観音堂へ続く下の参道。
まっすぐに進んで、右手へ曲がると当社社殿へ続く上の参道。

とりあえず、まっすぐに階段を上っていくと
突き当りに「三里山登山口」がある。
三里山は、鯖江と武生と今立の3つの里にまたがる350mほどの里山。
武生と今立は合併して、越前市になったので、今は二里山(ウソ)。

当社境内は、その三里山の北麓にある。

参道を、登山口から右手へ進むと参道の木造鳥居。
さらに参道を進むと、社殿のある境内。
神馬像には三つ巴の紋が付けられている。

社殿は、拝殿と後方に本殿。
本殿の周囲には、板の雪囲いがある。

社殿の後方へ続く道があり、
細い道を進むと塔佛堂がある。
塔佛堂から階段を下ると、立派な観音堂がある。

境内入口の鳥居をくぐって、
すぐに右に進む下の参道は、この観音堂へ続いている。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 4:30 午後

須部神社 (若狭町)

「ちりとてちん」 のDVDを見たので、
久しぶりに若狭の神社、須部神社(若狭町) を掲載。

福井県の若狭町にある。
小浜線の若狭有田駅の東3Kmほどの末野に鎮座。
鳥羽川を越えて、27号線から農村総合公園方面へ400mほど北上し、
300mほど西へ入ると境内がある。

境内入口に石鳥居が建ち、参道階段を進むと朱の鳥居。
鳥居扁額には「恵比須大神」とあり、
地図にも恵比須大神社と記されていて、
当社の通称は、えべっさん。

朱の鳥居をくぐり階段を上ると割拝殿。
その奥に社殿があり、拝殿の後方に流造の大きな本殿がある。

社殿の周囲に境内社の祠が散在しており、
各祠には社名の額が掲げられている。
確認した境内社は、
八幡宮、大國主社、少彦名社、天満宮、日枝社。

境内左手に、上へ登る階段があり、
階段途中に稲荷社。階段上に皇大神宮がある。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 9:45 午後

安牟加神社 (豊岡市)

兵庫県の 安牟加神社(豊岡市) を掲載しました。

兵庫県豊岡市にある。
但東総合支所の北東6Kmほどの但東町虫生に鎮座。
太田川に沿って、482号線を進み、
赤花川との合流点で2号線へ入り、さらに2Kmほど進んだ場所。
道路から少し入った場所に境内がある。

境内入口には「式内 安牟加神社」と刻まれた社号標が建ち、
階段を上ると鳥居。鳥居をくぐると境内。
境内奥(北側)に石組があり、その上に社殿。
中央に拝殿があり、拝殿の後方に
妻入の春日造のような本殿がある。

拝殿の左右に境内社が一つずつ。(稲荷神社と三柱神社)
鳥居の横、社殿の正面に歌舞伎舞台がある。

参拝は5月の連休の朝。
強烈な朝日を正面に受けながら当社へ向かったが、
あまりに眩しくて、見落としてしまい、
Uターンして戻り、ようやく到着。
Uターンせずに、もう少し進むと京都に入ってしまう場所にある。

創祀年代は不祥。

聖大明神とも称された古社で
式内社・阿牟加神社の論社。

承和十五年(848)秋八月、安牟加首虫生を出石主政に任ず。
安牟加首虫生其祖物部十千根命を虫生の丘に祀る。
これを安牟加神社という。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 8:13 午後

御嶽神社 (栗原市)

宮城県にある 御嶽神社(栗原市) を掲載しました。

宮城県栗原市にある。
栗原市役所の北西10Kmほどの鶯沢字袋持添に鎮座。
42号線を進み、二迫川を越えたあたりで西へ。
1.5Kmほど進むと、道に面して当社境内がある。

境内の右手(東側)に鳥居が建ち、
鳥居の正面に黒い屋根の社殿。
後方に流造の本殿があり、本殿の左手に境内社が一つ。
拝殿の右手に、小さな石祠がある。

境内全体がアスファルトで覆われており、
駐車場のような雰囲気。
ところどころ、アスファルトの裂け目から雑草が延びていた。

社伝によると、
大同年間(806~810)坂上田村麻呂によって勧請された古社。

一説には、もと駒ケ岳中の大日岳に鎮座していた蔵王権現の分霊社を
安元二年(1176)、藤原秀衡が、
現在地に遷座したとも伝えられ、蔵王権現とも称されていた。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 3:17 午後

八雲神社 (石巻市)

宮城県にある 八雲神社(石巻市) を掲載しました。

宮城県石巻市にある。
JR気仙沼線・陸前豊里駅の北東2Km、
御岳堂駅の南1Kmほどの桃生町倉埣に鎮座。

旧北上川の東岸、61号線から300mほど西へ入った場所。
道がカーブしているあたりに境内がある。

境内入口は南向き。
鳥居をくぐると正面に、茅葺の堂々とした社殿がある。

境内は広く、左手(西側)には、本社と同規模の白鳥神社がある。
本社と白鳥神社の間に境内社があり、
木造の祠と、小さな石祠、石碑が建っており
石碑には「古峯神社」と刻まれている。

白鳥神社の左手にも、いくつかの境内社が並んでいる。
左から、渡會神社・八幡神社・五十鈴神社・石上神社・愛宕神社・鳴雷神社。

残念ながら、当社八雲神社の由緒は未入手。
通称は、天王様と呼ばれているらしい。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 3:15 午後

天神社 (津島福居)

岡山県の天神社(津島福居)を掲載しました。

岡山県岡山市にある。
岡山駅の北2Kmほどの津島福居に鎮座。
大学の近く、福居公会堂の横に、参道入口があり、
数十mの緩やかな参道階段を上ると、社殿の鎮座する境内。

参道には灯籠や鳥居があり、
階段上の境内入口には注連縄をはった注連柱。
注連縄をくぐって境内に入ると、正面に社殿。

拝殿の後方には、流造の本殿がある。

参拝は、天気の良い正月二日の昼近い朝。
参拝を終え、社殿から振り向くと、岡山の街が一望。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 3:31 午後