湊神社 (村上市)

新潟県にある 湊神社(村上市) を掲載しました。合計1871社。

新潟県村上市(旧神林村)にある。
JR羽後本線・村上駅の南西1.5Kmほどの七湊に鎮座。

岩船港へ向う道路の北側、
通称、七高山と呼ばれる30mほどの丘の上が境内。

道路に面して、境内入口があり、少し入ると鳥居。
参道の急な階段を登っていくと、社殿が見えてくる。
社殿は、階段を上りきったすぐ近くに建っており、
見上げると、ちょっと迫力がある。

参拝した日は天気が良すぎて、
すべてが陽光の中に晒されたような雰囲気。
境内の左右奥に、境内社が二つずつ。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 8:13 午後

筥堅八幡宮 (村上市)

新潟県にある 筥堅八幡宮(村上市) を掲載しました。合計1870社。

新潟県村上市(旧山北町)にある。
羽後本線・勝木駅の北西300mほどにある
マッコウクジラのような筥竪山(76m)の山頂に鎮座。
筥堅山が、筥を積み上げているような形状だとういうが
樹木が多くて、良くわからない。
新潟から山形へ向う日本海沿岸には、
海に突き出して聳える巨岩が多く、
当社の南にも、根屋の鉾立が起立しており、神々しい景観。
当地もその一つ、神々の降臨地として信仰されたのだろう。

当社参道は、国道345号線で分断されており
国道の下、短い歩道トンネルを歩いて参拝する。
トンネルを抜けると広場になっており、
山頂へ登る階段参道の前に鳥居が立っている。
鬱蒼と樹木の茂る参道を登っていくと、
一際立派な杉の巨木、龍燈杉。
樹齢310年、目通幹周425cm、樹高27m。
秋の夜空に竜宮から燈明があがって
この杉の巨木の梢に輝くと言い伝えられている。
さらに階段を登ると社殿のある境内へ。

階段を登って正面に拝殿があるのだが、
当社本殿は、拝殿の右手に横向きに建っている。
つまり、拝殿に向って参拝しても、
本殿に参拝したことにはならないのだ。
社殿の裏に回って見ると、拝殿の後方に
なにやら祭祀用と思われるものが付属している。
要するに、拝殿で参拝すると本殿とは無関係に、
日本海を拝む形式なのだ。
あるいは、沖に浮かぶ粟島か佐渡、
さらに半島を向いているとも想像はできるが、
詳細は不明。本殿は根屋の鉾立を向いているという説も。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 11:28 午前

和理比賣神社 (世羅町)

広島県の和理比賣神社(世羅町)を掲載しました。合計1869社。

広島県世羅町にある。
世羅町役場の北西1Kmほどの本郷に鎮座。
432号線から北へ向う道へ入り、
しばらく走ると参道の鳥居が立っている。
鳥居をくぐり、緩やかに登る参道を進むと、
突き当たりの森が境内。
道は、鳥居によって左右に分かれている。
道が狭いので、右手の道を進み、
集会所のような建物の脇に車を止めて参拝開始。

参拝は、暮れのおしせまった頃。
年末の寒波による雪が残った境内では、
迎春準備のためか、近所の方々が
邪魔な木を切って、清掃などが行われていた。
作業の邪魔にならないように、軽く会釈をしながら、
参道階段を登ると境内。
境内には、作業用の軽トラックなどが止められていたので、
それらが写らないように注意しながらの撮影。
澄み切った冬の青空の下、拝殿後方の本殿のフォルムが美しい。
鳥除けのためだろうか、緑のネットが掛けられているのが
少し淋しいとも思ったが。

創祀年代は不詳。

式内社・和理比賣神社の論社の一つである古社。
もとは、世羅郡内の総産神であり、
社費等は、五十ケ村全体から納められていたという。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 10:27 午後

横山神社 (木之本町)

滋賀県の 横山神社(木之本町) を掲載しました。合計1868社。

滋賀県木之本町にある。
木之本駅から303号線を北東へ10Kmほどの杉野に鎮座。
杉野川の南側に境内がある。

参拝は、五月の連休。
参道の緑が鮮やかだった。
境内入口の方向は・・・忘れた。

鳥居をくぐり参道を歩くと境内入口の鳥居。
境内正面に拝殿があり、後方の石階段を登ると
垣に囲まれた本殿がある。

上の写真は、境内から振り返って参道を見たところ。
木立の中を、陽光が降り注いで、良い雰囲気だった。

拝殿・本殿・境内社すべてが、
鉄パイプで補強されていたのが印象に残っている。
今も補強されているのだろうか。

元の鎮座地は、現社地の北5Kmほどにある
横山岳(1132m)の中腹であった。
一説に、推古天皇元年二月中の申の日、
横山岳字白谷五銚子の上にある杉の大樹に
祭神が天降り、その杉の樹をもって神像を刻んだという。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 8:38 午後

鞍居神社 (上郡町)

兵庫県の 鞍居神社(上郡町) を掲載しました。合計1867社。

兵庫県上郡町にある。
山陽本線・上郡駅の北東9Kmほどの金出地に鎮座。
走りやすい広い道を、鞍居川に沿って遡ると、
道路の左手に、小さな山が見え、その麓に境内。

境内入口は、南東向き。
道路に面して鳥居が立ち、
鳥居の左手に、『式内 郷社 鞍居神社』と刻まれた社号標。
数十mの参道を歩くと、垣に囲まれた境内がある。
神門をくぐると、正面に社殿。
拝殿の後方に、立派な本殿が建ち、
左右脇に境内社。

参拝は、正月四日の朝。
新年だけど、社殿前に門松が設置されているだけで、
少し簡素な印象だった。
大晦日の夜から歳旦祭が行われるらしく、
四日では、祭りの後ということかもしれない。

社伝によると、
桓武天皇の御代、皇子神野親王が夜な夜な
何かに悩まされていたので、陰陽博士が卜して占ったところ、
宇佐八幡宮に祈願すべき旨が奏上された。
さっそく宇佐八幡宮に対し祈願をしたところ、
皇子の病気は平癒し、播磨国金山(金出地)に紫雲が
久しくたなびいたという。
この奇異が帝に報告され、査察の結果、
当地が、宇佐八幡宮を勧請すべき瑞相の地であるとし、
当社が創建されたという。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 1:34 午後

穴門山神社 (倉敷市)

岡山県の穴門山神社(倉敷市)を掲載しました。合計1866社。

岡山県倉敷市にある。
井原鉄道・備中呉妹(びっちゅうくれせ)駅の北西、
直線で3Kmほど、倉敷市と総社市の間にある高山の山頂から、
少し南へ降りた場所、真備町妹に、南向きに鎮座。

総社市の神社を巡った後だったので、総社市側から登って参拝。
80号線から道なりに登って行き、
倉敷市との境近くで、舗装路からはずれて、
凸凹の山道を東へ500mほど進むと境内がある。
境内前から、さらに東へ進むと倉敷側へ下る道があるのだが、
そちらの道は綺麗に舗装されているのだ。
車道の無い頃の参拝は、ちょっとした登山感覚だったと思う。

山の山頂近くだが、比較的開けた場所にあり、境内も広い。
境内に鳥居が見られなかったが、
参拝後、倉敷側へ下ったところに鳥居が建っていた。
行過ぎてしまったため、残念ながら写真は無いが。

灯籠の間の参道を進むと、正面に社殿。
拝殿後方に、一段高く本殿がある。

下りの運転中は、良い眺めの場所もあったが、
境内からの眺めは、ほとんど記憶にない。
ということは、あまり眺望が良くなかったのだろう。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 11:06 午後