大宮神社 (伊豆市)

静岡県の大宮神社(伊豆市) を掲載しました。合計2203社。

静岡県伊豆市にある。
伊豆箱根鉄道・修善寺駅の東4Kmほどの上白岩に鎮座。
12号線を東へ進み、上白岩で北へ入ると、
畑の奥に、こんもりとした社域の森が見える。

歴史民俗資料館の駐車場のそば、コンクリートの参道が延びており
森の入口に鳥居が建っている。

鳥居をくぐり、階段を登ると境内。
参拝日は晴天で、真っ青の空の下だが
境内の中は、木々に日が遮られ、
肉眼では明るいのだが、
カメラではコントラストの強い暗い写真になってしまう。

境内中央に、当社の社殿。
入母屋造の拝殿の後方に、流造の本殿。
本殿の側面が、渋い朱で塗られている。

創祀年代は不詳。
通称は大朝神社で、式内社・大朝神社の論社の一つ。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 8:41 午後

土肥神社 (伊豆市)

静岡県の土肥神社(伊豆市) を掲載しました。合計2202社。

静岡県伊豆市にある。
伊豆の西側にある土肥温泉の鎮座。
土肥山川河口部から、136号線を東へ600mほど進むと
参道入口があり、白い立派な鳥居が建っている。

参道を進むと、左手に堂々とした巨木。
根元が太く、枝が四方に延びたもの。
案内板に木の種類などが書かれていたようだが、覚えていない。

参道を進むと境内。
社前は広場になっており、祭日以外は駐車場なっている雰囲気。
その広場の奥、階段上に社殿がある。

拝殿・本殿はコンクリート造のようだ。
淡いクリーム色で、通常の神社建築と違い
少し違和感を感じながらの参拝。
拝殿の扁額には「鎮護社」と書かれている。

社殿の右手に、槙と楠の御神木がある。
槙の枝を、楠が包み込むように結びつき
二本の木の間を注連縄が張られている。
願い事を念じながら
この、鳥居状態に結びついた枝の間を通りぬけると
願いが適うらしい。

参拝は、年末大晦日の朝。
境内には、特に正月飾りなどは見当らなかったが
午後から準備されたのだろうか。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 11:44 午後

與佐伎神社 (豊岡市)

兵庫県の 與佐伎神社(豊岡市) を掲載しました。合計2201社。

兵庫県豊岡市にある。
山陰本線・豊岡駅の北、直線で3Kmほどの下鶴井に鎮座。
円山川の東岸、玄武洞の1Kmほど南にあり、
下鶴井の集落の奥、山の斜面に境内がある。

民家の間の参道を進むと、石鳥居。
鳥居の脇には「下宮家屋敷跡」があり、
昔は、社家がここにあったようだ。

鳥居をくぐり参道の階段を登ると境内。
ひっそりとした境内は、綺麗に維持されており
雑草もなく清潔な空間。

拝殿の後方に流造の本殿があり
本殿の扁額には『伊與永大明神』と書かれていた。

社殿の右手、境内社との間に、石が祀られていた。
傍らの由来石碑によると、
昔、向かいの山が崩落した時、
御幣が飛来し、大きな石に明かりが灯ったという伝説があり
土地改良工事の際に掘り出されたものらしい。
ところで、この石が「光った石」だということが何故わかったのだろう。
今でも光るのだろうか。

本殿の後方に、朽ちた階段(らしきもの)があり、
上の方に、何かがある。
注意しながら登ってみると、朽ちた門だった。
門の後には、雑草や茂み、岩などがあるだけだったが、
昔は、この上に社殿があったのだろうか。

帰宅後、資料で確認すると、
明治二十三年十月六日、大洪水のため
本殿の裏手で山崩れがあり、社殿が大破したらしい。
社殿は破壊されたが、結果的に、そこで土流は止まり
集落への被害が無かったという。

門の後の岩は、その当時の土流の残骸だろう。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 10:18 午後

庭田神社 (一宮町)

兵庫県の 庭田神社(一宮町) を掲載しました。合計2200社。

兵庫県宍粟市にある。
中国自動車道・山崎I.C.の近くにある宍粟市役所から
北東15Kmの一宮町能倉に鎮座。

29号線を北上し、伊和神社を通過して
東市場の交差点から8号線を東へ3Km。
8号線と染河内川の間に境内がある。

8号線から少し南(川側)へ入ると高い木々の社域。
入口前は駐車場になっており、車を停めて参拝開始。

鳥居をくぐり参道を進むと神門。
神門の奥が、社殿のある境内。
参拝は年始四日、周囲の雪は解けていたが
境内には、まだ雪が残っており、
境内中央の土俵には、ブルーシートがかけられていた。

拝殿前には門松が飾られ、
柏紋を染めた幕が張られていた。
拝殿の後方、垣の中には入母屋造の本殿。
本殿の雰囲気は伊和神社と似ている。

境内には「霊石」と呼ばれる石が祀られ、
境内隅には一宮遥拝所がある。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 12:28 午後

笹御霊神社・小田巻神社

兵庫県の 笹御霊神社・小田巻神社 を掲載しました。合計2199社。

兵庫県朝来市にある。
JR播但線・青倉駅の東3Kmほどの納座に鎮座。
朝来山の南麓になるのだろうか。

伊由谷川に沿って526号線を東へ進むと、
道路に面して南向きに、境内入口の階段がある。

石垣の階段を登ると鳥居があり
参道を進むと、正面に少し土を盛ったような境内。
中央に当社社殿があり、
左右に境内社の祠がある。

鳥居の扁額には「笹御霊神社 小田巻神社」と
二社の名前が併記されている。

ということは、当社は笹御霊神社と小田巻神社を
合併させた神社ということだろうか。
あるいは、境内に「小田巻神社」があるということだろうか。

『兵庫縣神社誌』によると、
笹御霊神社は、延徳元年(1489)の創祀。
明治六年十月に村社に列している神社。

残念ながら、小田巻神社に関する記述は見当らない。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 9:38 午後

鮑玉白珠比咩命神社 (沼津市)

静岡県の鮑玉白珠比咩命神社(沼津市) を掲載しました。合計2198社。

静岡県沼津市にある。
伊豆箱根鉄道・田京駅の西8Kmほどの西浦木負に鎮座。
駿河湾に突き出した赤崎の岬の高台に境内がある。

海沿いを走る17号線(沼津土肥線)から
坂道を登る参道があり、参道途中に鳥居が建っている。

坂道を登りきったあたりに北東向きに境内入口がある。
境内の鳥居をくぐり、参道を歩くと
『鮑玉白珠比咩命神社碑』という石碑に
由緒らしきものが刻まれているが、よく読めなかった。
残念。

参道を歩き、階段を登ると正面に拝殿。
拝殿の後方には、覆屋に納められた本殿がある。

早朝に沼津のホテルを出発し、幾つかの神社を参拝した後
海沿いの道をゆっくりとドライブしながらの到着。
参拝日は天気がよく、真っ青な空が美しかった。

創祀年代は不詳。

式内社・鮑玉白珠比咩命神社に比定されている神社で
『伊豆國神階帳』に「従四位上 宮玉の明神」とある古社。

赤崎の岬にあり、江戸時代より赤崎神社、赤碕明神と称した。
明治七年、上條鎮座の御嶽神社を合祀し
木負神社と改称した。
その後、明治三十五年、現社号に復した。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 9:55 午後