熊野皇大神社(碓氷峠) と 熊野神社(碓氷峠)

長野県にある熊野皇大神社(碓氷峠)
群馬県にある熊野神社(碓氷峠) を掲載しました。

といっても、二社は長野と群馬の県境に、同一の境内に鎮座しているので、写真や内容はほとんど同じです。

熊野皇大神社(碓氷峠)
熊野神社(碓氷峠)

長野県の軽井沢と群馬県の安中市にある。
両社は、群馬県と長野県の県境にある碓氷峠に鎮座。
旧中山道の山道を歩いても参拝は出来るが、
通常は長野県側の軽井沢から車で5Kmほど上る。

軽井沢駅から1Kmほど北上し、旧軽井沢あたりから北東へ。
上り道をとにかく登ると、碓氷峠に到着。
この道は旧中山道になるそうで、こちらの峠は旧碓氷峠。
シルエイティが走っていた碓氷峠はもっと南にある。

この碓氷峠は、長野県と群馬県の県境にあたり、
県境をまたいだ一つの境内に、
長野県側の熊野皇大神社と群馬県側の熊野神社が鎮座。
神主も二人いるという、ちょっと変わった神社なのだ。

以前、群馬県のある神社を参拝し、宮司とお話しした時に
面白いからと宮司に勧められた神社。
近いのでいつか参拝しようと思いながら数年たってしまった。
あの宮司はお元気だろうか。

碓氷峠にはいくつかの食事休憩処の店が並んでおり
旧中山道に面して、境内入口がある。
参拝は初夏の六月、社前の木々の薄緑の葉が茂っていて
鳥居の写真が上手く撮影できなかった。

随神門をくぐると社殿のある境内。
右手の群馬側には群馬県熊野神社の拝殿(神楽殿)があり、
左手の長野県側には長野県熊野皇大神社の拝殿がある。

また、正面には三棟並んだ社殿があり、
中央が群馬(上州)と長野(信州)にまたがった本宮。
右手の上州側には新宮、左手の信州側には那智宮が鎮座。
中門の手前に、左手に「熊野皇大神社」、右手に「熊野神社」と記された
社号標が建っている。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 6:26 午後

熊野神社 (大江町公庄)

京都府の 熊野神社(大江町公庄) を掲載しました。

京都府福知山市(旧大江町)にある。
北近畿タンゴ鉄道宮福線の公庄の北東400mほどの位置に鎮座。
小さな丘の上が境内で、175号線に面して
南東向きに境内入口の鳥居が建っており、社前にはバス停がある。

鳥居をくぐり階段を上ると、広い場所がある。
参道を左手にカーブして進み、十数段の階段を上ると社殿。

社殿は本殿を納めた覆屋。
社殿の向きは東向きだと思う。

覆屋の中には大きめの本殿と、
右手に小振りな境内社があるだけの簡素な構造。
社前の燈籠の脇に小さな狛犬が、歯を剥きだして座っている。

天気の良い夏の日の午後の参拝。
天気が良すぎて、数十段の階段にもクラクラした。

当社の詳細な由緒は未入手。

『式内社調査報告』によると、式内社・三宅神社の論社。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 12:11 午前

青海神社 (高浜町)

福井県の 青海神社(高浜町) を掲載。

福井県の高浜町にある。
小浜線・青郷駅の東1Kmほどの青に鎮座。
青郷駅と三松駅の中間地点、27号線に面して南向きの境内がある。
境内は南北に細長く、100m近くの参道が鬱蒼とした木々に囲まれている。

森林浴に最適な参道を歩くと「式内青海神社」と刻まれた社号標があり
鳥居をくぐると広い境内。
正式名は、青海(あおうみ)だが、「セイカイ」とも読まれ
木々の多さからか「大森さん」とも呼ばれているらしい。

社殿はすべて南向きで、新しい拝殿の後方に本殿を納めた覆屋。
本殿の後方には、当社を創祀したと伝えられる青海皇女が禊をしたという
小さな池(窪み)が祀られている。

境内右手奥の林の中に境内社がいくつか並び、
境内左手奥には、出雲大社拝所や青葉山拝所がある。

境内に北奥に社殿があり、社殿の背後には関屋川が流れている。
参道に沿って日置川が流れ、社殿後方で関屋川に合流している。
また、当社の北西には若狭富士と呼ばれる青葉山が聳えている。

当社の位置的には青葉山よ遥拝する神社のようだが
若狭湾へそそぐ関屋川の河口近くにあり海を祀っているようでもある。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 4:20 午後

方県津神社 (岐阜市八代)

岐阜県の方県津神社(岐阜市八代) を掲載しました。

岐阜県岐阜市にある。
岐阜駅の北6Kmほどの八代に鎮座。
256線を北上し、長良川を越えて2Km。
そこから西へ300mほど入った場所に境内がある。

境内入口は南側にあり、鳥居や社号標が建っているが、
西側道路に面して社殿横に上る鳥居も建っている。

参拝したのが2月の建国記念日。
社前の由緒書きによると、当社では「建国祭」が行われるとあり
拝殿内には氏子の方々が集まっていたので
邪魔にならないように、密かに素早く参拝。
といっても大きな境内ではないので、普通に参拝しても素早く終わる。

鳥居をくぐり階段を上ると瓦葺の拝殿。
祝日なので拝殿には国旗が掲げられていた。
拝殿の後方にある本殿は神明造。

当日は建国祭のため人が多かったが、
いつもはひっそりとしているのだろう。
境内は古墳の上にあるらしいが
古墳のある神社はなんとなくひんやりとしている、気がする。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 2:52 午後

山口神社 (綾部市)

京都府の 山口神社(綾部市) を掲載しました。

京都府綾部市にある。
綾部駅の北東28Km近く、由良川に沿って27号線を東へ進み、
山家駅付近で1号線に入って20Kmほど進んで771号線へ。
古和木川に沿って771号線(名田庄綾部線)を進むと
川の合流地点に当社境内がある。

福井県との県境に近い、山間の集落。
境内入口は西向き。
参拝は朝、日の出の頃だったため
鳥居から見る境内は、朝日を背に負って眩しかった。

広場のような場所の奥、小山の麓に西南向きの社殿。
一段高い場所に拝殿があり、拝殿の奥に本殿を納めた形式。
社殿の左右に、境内社の小社が祀られている。

本殿の後方、山の上に何かの建物がある。
屋根が朽ちていたので古寺だろうと思い、山に上って近づいていないが、
ひょっとすると奥宮、旧本殿、本当の本殿などの
当社と関連のある建物だったかもしれない。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 3:25 午後

菟橋神社 (小松市)

石川県の 菟橋神社(小松市) を掲載しました。

石川県小松市にある。
小松駅の北西1Kmほどの浜田町に鎮座。
360号線の北側に境内がある。

360号線に面してはいるが、境内入口は南東向き。
鳥居をくぐり、参道を進むと正面に立派な社殿。
拝殿の後方には、一間社隅木付き春日造の本殿がある。

本殿の左手に、神明宮と思われる境内社があり、
その近くに、台座に乗った卵型の丸石が置かれていた。
かたわらの石柱に文字が刻まれていたが、よく読めず。

境内には、砂利の広い駐車場があり
当社の参集殿である諏訪会館は総合結婚式場となっているようだ。

参拝後に御朱印をお願いしようと思ったのだが
忘れてしまった。残念。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 5:16 午後