田代神社 (養老町)

岐阜県の田代神社(養老町) を掲載しました。

岐阜県の養老町にある。
養老鉄道養老線・美濃高田駅の西700mほどの高田に鎮座。
境内入り口は東向き。

参拝は年末の休日。晴天の日の参拝。
鳥居の脇には迎春のための角松が飾られていた。

鳥居をくぐると正面に垣に囲まれた社殿。
拝殿は瓦葺入母屋造で、後方の赤い本殿は流造。

本殿の左右に摂社の稲荷神社と神明神社が祀られており
神明神社の、さらに右手には金刀比羅神社がある。

創祀年代は不詳。

美濃国神名帳に、従六位國津明神とある古社で
本来は「国津」という名前だったようだ。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 7:33 午後

高野神社 (栗東市)

滋賀県の 高野神社(栗東市) を掲載しました。

滋賀県栗東市にある。
手原駅の北東2Kmほどの高野に鎮座。
1号線から少し北へ入った場所、野洲川の西に境内。
野洲川の対岸には三上山がある。
地図で確認すると、高野公園の横にあるようだ。

参道入口は南西にあり、鳥居の脇に「高野神社」と刻まれた社号標。
数十mの参道を進むと四脚門がある。
この四脚門は、室町時代、京都御所の門を拝領したものという。

四脚門をくぐり、少し左に曲がると社殿のある境内。
境内中央に瓦葺の拝殿があり、
拝殿の後方、垣に囲まれた流造の本殿が鎮座。
現在の本殿は、寛永七年(1630)修造し
天保三年(一八三二)改築されたもの。

本殿のある垣の外、右手に本殿より少し小振りだが
立派な摂社が二つ並んでいる。
右手にあるのが、当社の二の宮・敏鎌神社。
左が、三の宮・八重釜神社らしい。

参拝は年末の休日。晴天の下の参拝。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 2:42 午後

伊也神社 (綾部市)

京都府の 伊也神社(綾部市) を掲載しました。

京都府綾部市にある。
山家駅の北1Kmほどの広瀬町城山に鎮座。
由良川の北、上林川の東の山の中腹に境内がある。

由良川と上林川が合流する場所に、
北へ上る階段があり、階段を上ると山家城址公園があるが、
500mほど東へ行くと、公園前まで続く車道があり、
車を停める十分な場所もある。

その車道の西側に山家城址公園があり、
公園の中には、山家藩主を祀る谷霊神社がある。

公園の向かいの山の中腹に、当社・伊也神社が鎮座。

階段を上ると、森の入口に鳥居が建っているが、
鳥居の根巻(藁座:柱の根元にあるもの)が異様に大きく
まるでアニメのロボットの足のようだった。

鳥居をくぐり階段を上ると、小さな境内がある。
社殿の周りはブロック塀で囲まれており、
社殿の右手には大きな岩。
案内板によると、磐座らしいのだが、磐座らしくない岩だ。

覆屋の中にある本殿は、小振りな流造。

山家城址公園の入口に鳥居があり、
「藩祖 谷霊神社」と刻まれた社号標がある。

谷霊神社は境内の岩の上にあるが、周囲にも大きな岩があり、
伊也神社社殿脇の岩よりも、よほど磐座らしい雰囲気がある。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 8:22 午後

長谷神社 (篠ノ井塩崎)

長野県にある、長谷神社(篠ノ井塩崎) を掲載しました。

長野県長野市にある。
篠ノ井線・稲荷山駅の南西1Kmほどの篠ノ井塩崎に鎮座。
JR線路の西側にある集落の奥に境内がある。

少し狭い道路の突き当たり、東向きに境内入り口の鳥居が建ち、
鳥居の右手に「延喜式内 長谷神社」と刻まれた社号標。

鳥居をくぐり、高い木の茂る参道を進み
階段を上ると広い境内。
境内の西奥に大きな拝殿がある。
拝殿の後方、斜面の上に流造の本殿があるが
本殿には立派な覆屋根が設置されている。

境内の左手、斜面の上に幾つかの境内社と筆塚。
前後に並んでいる木造の祠があり、前が天神社で、後ろが水神社。
他にも幾つかの石祠が祀られていた。
水神社の左脇に小さな石祠があり、よく見ると鶏と猿が彫られていた。
庚申の祠だと思うが、このように猿と鶏が彫られたものは初めて見た。

長谷神社は、上社と下社に分かれており、当社は下社にあたる。
上社は、当社の北にある長谷寺(長谷観音)の境内にある。

長谷寺内の観音堂の左手奥に、長谷神社上社の社殿がある。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 6:07 午後

八幡神社 (南伊豆町子浦)

静岡県の八幡神社(南伊豆町子浦) を掲載しました。

静岡県の南伊豆町にある。
伊豆半島の北西部にある子浦港を見下ろす場所。
道がよくわからなかったので、漁港付近に車を止めて歩いて参拝。
港の西側、路地のような道の奥にあったと思うが自信はない。

とにかく参道らしき道の突き当たりに鳥居を発見。
階段を上ると、褐色の鳥居が建っており、
奥の境内は、旅館か民宿のための駐車場になっていた。

境内の左手に階段があり、岩穴をトタンで覆ったようなものがある。
注連縄で祀られていたので、中を覗いてみたがよくわからない。
稲荷のようなものが祀られている雰囲気だった。
その岩から振り向くと、子浦港が見下ろせる。
さらに、その岩穴より上へ道が続いていたが、何かあるのだろうか。

拝殿は瓦葺だが、赤く塗られている。
屋根の上には、当社の神紋と思われる梅紋と巴紋の金飾り。
拝殿前にも車が止まっており、雑然とした雰囲気なのだが、
拝殿の後方は、その雰囲気が一変。
静かな神社の趣きがある。

階段の奥には、きれいに整備された境内があり覆屋が鎮座。
覆屋の扉が開いていたが、いつも開いているのだろうか。
参拝は正月三日なので、附近の方々の年始用に開いていたのかもしれない。

覆屋の入口の左右には、「天満宮」と「八幡宮」と記された扁額。
覆屋の中には、天満宮の社殿と八幡宮の社殿、御輿などが安置されている。
左手の天満宮の社殿はやや小ぶりで、赤褐色に塗られており、
右手のどっしりとした八幡宮は黒い漆塗りで、
彫刻にも彩色が施されて美しかった。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 7:20 午前

神使 神のつかわしめ

夏以降、昼と夜が逆転した日々を送っている。

「神社知識」 に追加。 今度は神使について。

目新しいことは書けなかったが、個人的なメモとして。

こちらから 神社知識



A. 掲…掲載 — gensyoushi 5:35 午前