荒川神社 (胎内市)

新潟県にある 荒川神社(胎内市) を掲載しました。合計1783社。

新潟県胎内市(旧中条町)にある。
羽後本線・坂町駅の北西5Kmほどの桃崎浜に鎮座。
荒川の河口部にある集落の中。
日本海に沿って北上する345号線を、
荒川の手前で東に入ったところ。

道路に面して境内入口の鳥居が立ち、
中条町文化財収蔵庫の案内板がある。
鳥居をくぐり、参道を歩くと、正面に朱の鳥居。
鳥居の奥に社殿が見えるのだが、なにやら顔に見える。
目が吊上がって、鼻の大きな巨大な顔。

その顔の拝殿の後方にも、変わった屋根のついた本殿がある。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 7:11 午後

箱根神社

神奈川にある 箱根神社 を掲載しました。合計1782社。

有名な観光地、神奈川の箱根にある。
芦ノ湖の東岸、駒ケ岳の南麓に鎮座。

旅の日程の都合で、三連休の最終日の参拝となってしまった。
休日の観光地には、可能な限り近づきたくないのだが、仕方がない。
仕方がないが、人ごみに中で参拝したくないので、
ホテルを早朝に出発。
予想外に早く到着してしまい、夜明け前。
第一鳥居のそばに車を止めて、芦ノ湖を眺めるが何も見えない。
ただ、オレンジ色のライトに照らされた、朱の第一鳥居が美しい。

第一鳥居からさらに進むと第二鳥居、さらに進むと第三鳥居。
ただし、箱根神社の駐車場が、閉まっていた(当然だ)ので、
第二鳥居のそばの駐車場に車を止めて歩く。

せっかくなので、湖岸沿いの道を歩くと、
芦ノ湖に面して立つ平和の鳥居に到着。
暗い杉木立の奥にある鳥居の中央に立ち、夜が明けるのを待つ。

古来、関東総鎮守箱根大権現と尊称された神社。

社伝によると、
第五代孝昭天皇の御代、
聖占仙人が駒ケ岳の主峰・神山を神体山として奉祀。
以来、山岳信仰の一大霊場であったという。

第四十六代孝謙天皇の天平宝宇元年、
万巻上人が神託によって、現在地に里宮を創建。
箱根三所権現と崇められた古社。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 10:11 午後

多度大社

三重県にある 多度大社 を掲載しました。合計1781社。

三重県桑名市にある。
近鉄養老線多度駅の西1Kmほどの場所に南向きに鎮座。
多度山(403m)の南麓に境内がある。

自宅の長野を深夜に出発して、高速を飛ばし、
東名阪道の桑名東I.C.から258号線へ。
しばらく北上すると多度山が見えてくる。
258号線から26号線へ左折するポイントで、
26号線にある大鳥居がライトアップされているのを発見。
脇道に入り、大鳥居と多度山を撮影。
写真では明るく見えるが、まだまだ日の出前の暗さだった。

創建は雄略天皇の御代。

当社は、古代、桑名郡一帯を支配した豪族・桑名首が
その開祖・天津彦根命を祀ったもの。
天津彦根命は天照大神の第三子であり、
北伊勢地方の文化の発展、産業の興隆に尽力したという。

よって、伊勢神宮に対して、北伊勢大神宮とも尊称され、
「伊勢にまいらば多度をもかけよ お多度まいらにゃ片まいり」
と謡われたほどの大社であったという。

当社は、多度大社と通称されているが、
本宮を多度神社、別宮を一目連神社、さらに美御前社の
三社の総称が多度大社であるという。

別宮・一目連神社の祭神・天目一箇命は、天津彦根命の御子神。
父神をたすけ北伊勢地方の開拓に尽力するとともに、
我国金属工業の祖神として崇敬され、
天変地異に際し、龍神となって昇天し、人々を救うという信仰があり、
古来神殿には扉を設けていないという。

戦国時代、織田信長の兵火にかかり、
一時、荒廃した時期もあったが、
江戸時代になって、桑名城主本多忠勝の崇敬を受け復興し、
現在に至っている。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 1:12 午前

穂高神社本宮

長野にある、穂高神社本宮 を掲載しました。合計1780社。

長野県安曇野市(旧穂高町)にある。
穂高駅の東すぐの場所に、東向きに鎮座。

境内の北側に大駐車場があり、大きな鳥居が立っている。
表参道は東側。
参道の鳥居をくぐると、かなり広い境内。
左手に社務所があり、直進すると、もう一つの鳥居。

境内中央に神楽殿が立ち、右手には若宮社を中心とした末社群。
神楽殿の後方に左右に長い拝殿。
拝殿の奥、垣に囲まれて三棟の本殿が並んで立っている。
三棟の大きさは、ほぼ同じだが、中央の社殿のみ「穂高造」とよばれる様式。

社伝によると、神代の昔、
人跡未踏の穂高岳に、祭神・穗高見神が降臨し、
重畳なる中部山岳を開発。
さらに梓川流域の安曇筑摩地方を開拓したという。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 12:36 午前

穂高神社奥宮

長野にある、穂高神社奥宮 を掲載しました。合計1779社。

長野県の有名な観光地、上高地にある。

穂高神社の本殿は、「穂高造」とよばれる社殿。
基本は流造だが、屋根の勝男木が特徴的。
一般の勝男木は、屋根の嶺に直角に並んでいるが、
「穂高造」では、二本の勝男木が中央から左右の千木に斜めに立てかけられている。
一説には、釣り竿や船の櫓を水辺で立てかけた形。
海神を祀る神社には相応しい。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 11:05 午前

石井神社 (新発田市)

新潟県にある 石井神社(新発田市) を掲載しました。合計1778社。

新潟県新発田市にある。
新発田駅の南東2Kmほど、五十公野(いじみの)公園の南側。
86mの小山(通称岩井堂山)、というか丘の上に鎮座。

道路脇が少し広くなっており、山の麓に赤い鳥居が立っている。
しかし、参道は雑草だらけの小道。
参道には、変わった形の岩が多く、
やや急峻で登りにくい雑草の道だが、
86mと低いので、山頂までは、それほど時間はかからない。

山頂は、開けた空間となっており、
中央に流れ造りの本殿が一つ。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 5:09 午後