天神社 (福山市蔵王町)

広島県の天神社(福山市蔵王町)を掲載しました。合計1952社。

広島県福山市にある。
JR東福山駅の北東3Kmほどの蔵王町に鎮座。
福山東I.C.のそば。
182号線と山陽自動車道が交叉する場所。

182号線天神原交差点から、農業研究センターへ向う道に
南向きに境内がある。
北東後方には天神山、南西には蔵王山があり、
ちょうど、両山の中間地点に位置する。

拝殿は、東屋のように柱と屋根。
拝殿内には「天神社」と書かれた扁額があり、
後方に、平成元年に再建された、流造の本殿。

境内は垣などはなく、開放的。
参拝は、年末の休日。
境内は枯葉に覆われ、歩くたびにザクザクと音がする。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 11:39 午前

日高見神社 (石巻市)

宮城県にある 日高見神社(石巻市) を掲載しました。合計1951社。

宮城県石巻市にある。北上川の東側。
気仙沼線・陸前豊里駅の南東5Kmほどの桃生町太田に鎮座。
豊里大橋を渡って旧北上川を越え、
30号線を南下し、西へ入ると、ブロック塀に囲まれた場所がある。
中には、老人憩いの家「日高見荘」があり、
遊具などが置かれている場所に鳥居が立っている。

鳥居をくぐり、緩やかな坂道の参道を登ると、
御神木の欅の木。
欅の根本には、源義家が貞任討伐の折、
敵から身を隠したという虚(空洞)がある。
参道をさらに登ると境内。
階段を登ると社殿があり、
後方に神明造の本殿が立っている。

参道には木々が聳え、社殿まわりの森も深い。
背後の小山は鴻巣山、一名日高見山というらしい。

参拝は、夏の休日。
鳥居から社殿までの参道が、炎天下には辛いが、
社殿直下まで車で来ることができる。

社名の「日高見」は資料によっては、
「ひたかみ」「ひだかみ」などと記されている。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 9:16 午後

羽黒神社 (気仙沼市)

宮城県にある 羽黒神社(気仙沼市) を掲載しました。合計1950社。

宮城県気仙沼市にある。
気仙沼駅の南西1.5Kmほどの後九条に鎮座。

45号線を西へ入った場所に南向きの境内がある。
境内の入口に鳥居が立ち、
両脇に朱の灯籠、左に社号標。

参道を進むと、広い砂利の境内。
参道正面の小さな丘の上に社殿がある。
階段を登ると拝殿があり、後方に本殿。
確認していないが、たぶん本殿は覆屋の中。

境内の左手に、高い木々が並び、
清潔で気持ちの良い境内だ。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 3:21 午前

伊勢神社 (岡山市)

岡山県の伊勢神社(岡山市)を掲載しました。合計1949社。

岡山県岡山市にある。
岡山駅の北東1.5Kmほどの番町に鎮座。
旭川の西岸、53号線から300mほど北へ入った場所に
東向きに境内がある。

鳥居が立ち、神門をくぐれば境内。
正面中央に拝殿があり、その後方
一段高く、本殿がある。

参拝は正月二日の早朝。
神門には、「祝初詣」と書かれた幕。
前日の元旦なら参拝客も多かったかもしれないが、
この日は、境内には誰もいなかった。
神門や社殿には、灯りのともった提灯がオレンジ色。
早朝の蒼い境内に、美しかった。

社殿の周囲は駐車場となっており
数台の車が停められていた。
市街地にある神社の宿命か。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 12:57 午後

賀茂小鋭神社 (石巻市)

宮城県にある 賀茂小鋭神社(石巻市) を掲載しました。合計1948社。

宮城県石巻市にある。
石巻駅の北東10Kmほどの福地に鎮座。
石巻駅から北上し、北上川沿いに30号線を東へ。
加茂崎で少し南へ入ると、境内入口の鳥居がある。

参拝日は、朝から小雨が降っていたが、
当社に到着した頃は雨はあがっていた。
エアコンの効いた車内から外へ出ると、
湿気のため、カメラのレンズが曇ってしまい、
写真の一部に妙な効果が現れ、これはこれで幻想的。

ということで、敢えてレンズを拭かずに参拝開始。
参道の階段を登ると、境内は緑一色。
樹木鬱蒼とした深遠で、
草木から立ち上る水分も良い雰囲気。

階段を登ると、石碑の並ぶ広い場所に出るが、
そこで右折してさらに階段を登ると、正面に社殿がある。

拝殿は比較的新しく、後方に流造の本殿が立っている。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 9:43 午後

黒沼神社 (松川町浅川)

福島県にある 黒沼神社(松川町浅川) を掲載しました。合計1947社。

福島県福島市にある。
金谷川駅の東2Kmほどの松川町浅川に鎮座。
4号線が高架になっている場所から
少し西へ入ると境内がある。

道に面して参道階段があり、
階段の上に鳥居と社号標。
階段を登ると正面に社殿がある。
拝殿の後方には、流造の本殿。

社殿の右手には、小さな石碑が沢山並んでいた。
石碑には、「申」や「庚申」という文字が刻まれていた。
並んだ石碑の奥には、二本の立石があり、
天照皇大神、豊受姫大神と刻まれている。
他には、飯豊山や申田彦大神の文字も読み取れる。

拝殿の賽銭箱や本殿にかけられた幕には、九曜紋。
本殿は、伊達政宗の寄進のよるもので、
九曜紋の幕も寄進したという。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 1:06 午前