府八幡宮 (磐田市)

静岡県の府八幡宮(磐田市) を掲載しました。

静岡県磐田市にある。
磐田駅の北1Kmほどの中泉に鎮座。
58号線を北上すると、税務署の手前、
58号線の東側に境内入口の大鳥居が建っている。

西向きのコンクリートの立派な根巻のある鳥居の脇に
「縣社府八幡宮」と刻まれた社号標。
鳥居をくぐると右手に手水舎。
参道を進むと左手に美しい江戸時代建立の楼門。
楼門をくぐり、参道を北上すると、これも江戸時代の中門があり
中門の奥、砂利の境内に社殿が建っている。

拝殿は入母屋造。
拝殿後方に垣に囲まれて流造の本殿。

本殿の後方に末社が並び、
境内右手奥には東照宮が鎮座している。

参拝は、九月の休日の朝、七時頃。
東から射しこむ朝日が強烈だったことを覚えている。

境内の右手(東側)は、遊歩道のある森のようだが
僕は歩いていないので様子はわからない。
印象としては、市街地にある大きな森の神社。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 1:40 午後

月間神社 (南伊豆町)

静岡県の月間神社(南伊豆町) を掲載しました。

静岡県南伊豆町にある。
伊豆急下田駅の西10Kmほどの手石に鎮座。

136号線を西へ進み、
青野川と鯉名川の合流点近くで16号線に入って南下。
弓ケ浜大橋を渡って200mほどで、16号線から西へ入る。

境内入口の向きは北東向き。
鳥居の脇に「式内月間神社」と刻まれた社号標が建っている。
現在は青野川から少し入った場所にあるが
往古は社頭付近まで海辺が入り込んでいたという。

境内は広く奥行きのある雰囲気。
砂利の参道が真っ直ぐに拝殿に延びており
参道左手の池の小島に小さな祠が一つ。
これは境内社の水神社だと思う。

参拝は正月三日。
拝殿では氏子の方々が掃除をしていたので
邪魔にならないように参拝。

参拝後、拝殿の後ろに回ってみると
さらに苔の参道が奥へと続き、緩やかの坂道の先
木々に囲まれて、スポットライトを浴びたような本殿覆屋があり、
なかなか神々しい雰囲気だった。

覆屋の扉の格子から中をのぞくと
時代を感じさせる本殿が見えた。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 7:15 午前

竹野神社 (京丹後市)

京都府の 竹野神社(京丹後市) を掲載しました。

京都府京丹後市にある。
近畿タンゴ鉄道宮津線・峰山駅の北15Kmほどの丹後町宮に鎮座。
竹野川に沿って482号線を北上し、178号線に入って北東へ2Kmほど。
そこから75号線を下ると社前に到着する。

この75号線は、参道の途中を横切る車道のようで
参道入口はもっと北西、178号線あたりにあるようだ。
気になったので参道を戻ってみると、
小さな流れに沿って松が植えられた細い参道があり、
鳥居が建っている。
ひょっとすると参道の起点は竹野川の河口部なのかもしれない。
この参道脇に「丹後古代の里資料館」があるようだ。

参道を戻ると砂利の境内。
境内入口の右手に「式内竹野神社」と刻まれた社号標。
左手には「齋宮神社」と刻まれた社号標が建っている。
斎宮神社は当社の摂社で、本殿と並んで鎮座している。

参道の右手に丸い池があり、池の中に小祠。
二基の燈籠の奥に鳥居が建ち、木々の茂った参道。
参道脇には幾つかの境内社があるが詳細は不明。

参道を進むと、割拝殿のような形状の唐門があり、
唐門の奥が社殿のある境内。
数段の階段を上ると拝殿があり、拝殿の後方に流造の本殿。
本殿の右手には、小振りな造りの斎宮神社がある。

参拝した日の天気が良かったからか、
綺麗で明るくて気持ちの良い神社だ。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 1:23 午前

名草神社 (八鹿町)

兵庫県の 名草神社(八鹿町) を掲載しました。

兵庫県養父市にある。
八鹿駅の西16Kmほどの八鹿町石原に鎮座。
小佐川に沿って267号線を西へ7Kmほど進み、
椿色辺りで妙見山方向へ267号線をはずれて9Kmほど。
道なりに西へ進むと、妙見山(石原山)の中腹、当社の駐車場に到着する。

駐車場脇には「但馬妙見 名草神社」と刻まれた
石の社号標が建っており、社号標の後ろ、階段上には境内社。

当社に到着したのは夕方近かったのだが
木々に囲まれて鬱蒼とした参道はやや暗く
参道坂道の先に見える朱の三重塔が美しい神社。

この三重塔は、尼子経久が出雲大社に建立したものを
江戸時代になって移築したものと伝えられている。
三重塔の一重部分の軒下には力士の彫刻。
三重部分の軒下四隅には、
「見ざる・言わざる・聞かざる・思わざる」の四猿の彫刻が見える。

「妙見の大杉」で有名な夫婦杉があったのだが、
台風で倒れてしまったようで、
三重塔の脇に、夫婦杉の根株が保存展示されている。

三重塔の先、階段上に鳥居が建っており
鳥居をくぐって階段を上ると社殿のある境内。

当社の拝殿は、江戸時代元禄時代に造られた割拝殿。
一見すると楼門のようにも見える立派な構えだ。

割拝殿をくぐると正面に大きな本殿。
本殿というよりも本堂に見えるのは
真言系の神仏習合の神社だったかららしい。

本殿の向拝の木鼻の獅子は、口や耳を押さえたもの。
中央軒下には力童子が踏ん張っていて、面白い彫刻が施されている。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 4:51 午前

薭田野神社 (亀岡市)

京都府の 薭田野神社(亀岡市) を掲載しました。

京都府亀岡市にある。
亀岡駅の西5Kmほどの薭田野町佐伯に鎮座。
京都丹波道路の亀岡I.C.から372号線を西へ2Kmほど進み
北へ入ると、当社の大鳥居が南向きに建っている。

大鳥居をくぐって左手(西)へ曲がると正面に境内。
垣に囲まれた境内に入ると、
左手に稲荷神社の鎮座する小さな林があり、
中に石組があるが、古代の祭祀跡だろうか。

参道の正面に拝殿があり、拝殿の後方、垣の中に本殿。
本殿の南側に、鎌倉時代の燈籠があるらしいが撮影し忘れた。
本殿の後方は塚状になっており、かっては禁足地だったらしい。

拝殿の左手に「石の環くぐり」という
石でできた茅輪のようなものがある。
また、境内右手には「必勝祈願石」がある。
当社は祈願に霊験のある神社として崇敬されているようだ。

綺麗な砂利の境内で、明るい雰囲気の神社だ。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 11:20 午後

志布比神社 (網野町)

京都府の 志布比神社(網野町) を掲載しました。

京都府京丹後市の網野町にある。
北近畿タンゴ鉄道宮福線・木津温泉駅の北3Kmほどの網野町浜詰に鎮座。
178号線を北上し、665号線へ入り、宿が密集している場所の奥。
海水浴場の脇の岬の先端部近くに境内がある。

参拝は炎天下の八月の午後。
岬への入口近くに「式内 村社 志布比神社」と刻まれた社号標が建っている。
海水浴客を脇に見ながら進むと、海岸沿いの道が通行止めになっていた。
仕方が無いので車を止めて、歩いて参拝。
300mほど歩くと、境内入口の鳥居が見えてくる。
鳥居の向かい側に灯篭と石碑が建ち、鳥居脇に穴が開いていた。

鳥居をくぐり坂道の参道を進むと階段があり、さらに鳥居。
その鳥居の奥に境内。
境内奥に社殿があるが、
拝殿の後方に本殿の覆屋がつながった形式で本殿は見えず。

社殿の右脇に赤い鳥居の境内社があるが稲荷社だろうか。
その右手に「愛宕神社参道」を書かれた案内があり
丘の上へと階段が続いていた。
階段の上には鳥居があり、丘の上には愛宕神社の社殿があった。

太平洋戦争中には、この丘の下に魚雷発射基地があったらしい。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 6:37 午後