白澤神社 (静岡市)

静岡にある、白澤神社(静岡市) を掲載しました。合計1731社。

場所がわかりにくいが、付近の人に道を聞きながら到着。
狭い車道に沿って、茶畑に面して南向きの境内。
境内も狭く、拝殿の後方に本殿の覆屋が付属。
拝殿内をのぞくと、小さな本殿を見ることができる。
覆屋に明かりとりの窓があり、
明るく照らされた本殿がかっこ良い。

「白澤」の文字を見ると、山海経に記された人面の牛を連想する。
そういえば、鎮座地名も牛妻。
なにか関連があるのだろうか。

追記。
「山海経」は間違いかもしれない。中国の神獣であることは間違いない。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 8:00 午後

渭伊神社 (引佐町)

静岡にある、渭伊神社(引佐町) を掲載しました。合計1730社。

車道に面して参道入口の鳥居が、東向きに立つ。
参道を歩くと、突き当たりに境内。

境内には、木々が鬱蒼と茂り、
遊び場としては良い環境。
当日も、近くの園児達が遊んでいた。
木の実などを拾い集めて遊んでいる園児達に囲まれながらの撮影。

当社本殿の後方の丘は、薬師山とも呼ばれ、
また、天白磐座遺跡として有名な史跡。
丘には、まっすぐの木立がはえ揃い、
いくつもの巨石が転がっている。
頂上付近には、古代の祭祀場と考えられる巨石磐座もあり、
当社祭祀に関連する宗教施設と考えられている。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 8:12 午後

箕島神社 (高島市)

滋賀県の 箕島神社(高島市) を掲載しました。合計1729社。

安曇川駅の南西すぐの三尾里に鎮座。

境内入口は南側にあり、鳥居をくぐると
100m以上はある参道を歩く。

境内はオープンな雰囲気で、砂地。
中央に拝殿があり、後方の垣の中に本殿が立つ。

参拝は5月の休日。拝殿には日本国旗が風に揺れ、
木々の緑も濃い。

箕島と書いて「みしま」と読み、
古来、三島神社とも称された古社。

式内社・箕嶋神社に比定されている神社だが、
寛文年中の火災により古記録を失った。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 8:51 午後

焼津神社 (焼津市)

静岡にある、焼津神社(焼津市) を掲載しました。合計1728社。

焼津駅の南西500mの焼津に鎮座。
境内入口は南側にあり、鳥居をくぐると広い境内。
100mほどの参道の奥に社殿がある。
参道には、祭神・日本武尊像があり、参拝者を見下ろしている。

焼津の地名は、『古事記』に記載されている
当社祭神・日本武尊の故事によると言われている。

つまり、日本武尊東征のおり、
相模国に到着したとき、国造に騙され、
野原に火をつけられた。
その時、剣で草をなぎ払い、火打ち石で向い火をつけて
危機を脱した。
その焼き払われた地が、焼津だという。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 12:44 午前

多太神社 (小松市)

石川の 多太神社(小松市) を掲載しました。合計1727社。

当社は、兜の八幡様と呼ばれ、実盛の兜を社宝としており、
参道にも「八幡様の兜」の像がある。

この兜は、斉藤実盛の着用していたもの。
実盛は、寿永二年源平の合戦の時、
加賀の篠原の地で73歳で討死にした平家の武将。
初め源氏の義朝に仕えたが、平治の乱後、平家の宗盛に仕え、
武蔵の国・長井の庄の別当として居住したという。

争乱の中、幼少の木曽義仲の命を救ったこともあったが、
平家敗亡の軍の時、手塚の太郎光盛に討たれた。
武者の黒髪を訝って首を洗ったところ、白髪が現れたという。
敵に老武者と侮られることを口惜しいと
白髪を黒く染め、潔く散った老将軍であった。

その後、木曽義仲が実盛の供養と戦勝を祈願して
当社へ兜を奉献し、現在、国の重要文化財となっている。

元禄二年(1689)松尾芭蕉が奥の細道の途次、
旧暦の七月二十四日に北陸路を金沢から小松へ入り
当地に宿泊して、句会を開催。
当社へ詣でて、実盛の兜や袖を拝観し、
木曽義仲と斉藤実盛の数奇な巡りあわせに思いをはせ
「むざんやな 甲の下のきりぎりす」 という歌を奉納した。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 10:22 午後

苅田神社 (大田市)

島根県の 苅田神社(大田市) を掲載しました。合計1726社。

当社は、昔は、その波根湖の南岸の神谷山に鎮座していたが、
住民が北岸の海岸近くへ移住し、神谷山も湿潤地であり、
参詣が不便になったため、昭和三年に現社地へ遷座した。

社伝によると、宇多天皇の御代、寛平七年の創祀。
苅田首の祖神を祀る神社であり、式内社・苅田神社に比定されている。

当地方には「神盗み」という習俗があり、
盗んできた神の霊験が高いという。
当社も、稲用の里と、しばしば神璽争奪が行われたという。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 6:01 午前