船橋大神宮 (船橋市)

千葉県の、船橋大神宮(船橋市) を掲載しました。

千葉県船橋市にある。
京成電鉄・大神宮下駅の北東100mほどに境内がある。

境内入口は南西向き。
僕は駐車場に車を止めて参拝したので、参道の途中からしか知らないが
100m以上はありそうな長い参道が延びている。

参道を歩くと石の神明鳥居があり、突き当たりに社殿。
参拝は神門の位置で行うが、神門から奥の拝殿が見える。
その拝殿の後方に本殿があるはずだが未確認。

当社に到着した時刻は、日の出の頃。
参道の灯籠にも明かりが灯っていた。
そんな時刻なので、御朱印はあきらめて境内を散策していたが
奥へ通じると思われる道の門が閉じられていた。

だから、境内をすべて見て歩くこともできなかったし
社殿の様子もわからず。
さらに、文化財の灯明台の写真もない。
いつか再度参拝しようと思いながら、なかなか予定が立たないので
とりあえず、掲載しておくことにした。
灯明台の場所は、覆宮塚と呼ばれた円墳らしいのだが。

当社の通称は「船橋大神宮」で、参道の社号標にも刻まれているが
正式名称は「意富比神社」。
一般的には船橋大神宮の方が有名なので、当サイトでも船橋大神宮と記しておく。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 1:22 午前

多吉神社 (亀岡市)

京都府の 多吉神社(亀岡市) を掲載しました。

京都府亀岡市にある。
亀岡駅の南西12Kmほどの西別院町柚原に鎮座。
大阪に向かって423号線(摂丹街道)をひたすら進み、
大阪との境の手前、733号線との交差点の近くに境内がある。

常楽寺の横、425号線に面して鳥居が立っており常楽寺の奥が境内。
鳥居をくぐり参道を進むと手水舎があって階段を上ると、もう一つの鳥居。

参道鳥居の奥は、鬱蒼として暗く、緩やかに傾斜した境内。
参道脇に由緒石碑があり、もとは萱葺だったと思われる拝殿。

拝殿の奥にも階段があり、階段上に社殿が並んでいるが、
階段下の左手に泉のようなものがある。
「多吉の井戸」と呼ばれる名水らしいが。

本殿はどっしりとした流造。

式内社・多吉神社に比定される古社。

社伝によると和銅二年の創祀。
もとは瀑布の脇に鎮座していたと伝えられ、
天正十二年(1584)霊夢を受けて現在地に遷座し、
神皇産霊神を合祀し、御霊神社と称するようになった。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 10:52 午後

光州神社

廃絶神社、光州神社

大韓民国光州にあった神社。

大正五年十一月三日、天照大神の御霊代を奉遷して
光州神社が創立。

昭和十五年、社殿が竣工され、翌十六年、國魂大神を配祀し、
國幣小社に列格した。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 10:49 午後

桃澤神社下社 (沼津市青野)

静岡県の 桃澤神社下社(沼津市青野) を掲載しました。

静岡県沼津市にある。
沼津駅の北西7~8Kmの青野に鎮座。
沼津駅から北上し、22号線に入って西へ5Kmほど。
青野あたりで北へ300mほど入ると境内がある。

境内は愛鷹山(1188m)の南麓。
社前に白くて新しい鳥居が立っていた。

鳥居をくぐり階段を上ると社殿のある境内。
境内の左手に土俵があり、境内奥に拝殿。
拝殿の後方に流造の本殿が接続された形式。
砂利の境内は清浄で、社殿もスッキリと纏まって落ち着く境内。
とても天気の良い午後、真っ青な空の下の参拝で気持ちが良い。

愛鷹山山頂に奥宮(上社)があり、当社は里宮(下社)にあたる。
参拝した時には、中宮(中社)の存在を知らず、
案内書きも写真だけ撮って、良く読まなかったので
近くにある中宮には参拝しておらず後悔している。

案内にある境内地の広さは、
中宮は当社の四倍ほどあるということだが、残念。

『式内社調査報告』に載っている当社の写真では
社殿はトタン板で覆われていて寂れた感じだが、
最近建て替えられたのだろうか。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 1:07 午前

宇治神社

京都の 宇治神社 を掲載。


京都府の宇治市にある。
京阪宇治駅の南東500mほどの宇治山田に鎮座。
仏徳山(離宮山、大吉山)の麓に境内がある。

宇治橋東詰から川に沿って歩くと当社境内入口。
宇治川にかかる朱の朝霧橋のたもと。
源氏物語の像などがある公園のようになっている。
宇治川沿いに散策路になっているようで、
平日だけど社前を歩く人も多い。

朱の鳥居をくぐり参道を歩くと階段。
階段下の右手に手水舎があり、ウサギの像があるのだが撮影し忘れ。
手水舎ではカメラを肩にかけ、ハンカチを出しながら近づき
濡れた手を拭きながら離れるので、どうしても撮影し忘れてしまう。

当社にウサギの像があるのは、祭神・菟道稚郎子命の名にちなむ。
当社は、菟道宮とも呼ばれており、ウサギの道のお宮なのだ。

参道階段を上ると正面に拝殿。扁額には「桐原殿」とある。
桐原とは当地の地名らしい。

拝殿の後方にも鳥居があり、
階段を上ると朱の中門があり、垣に囲まれて流造の本殿が鎮座。

当社境内の後方には、宇治上神社の境内がある。

参拝は寒い二月、あいにくの曇天の朝。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 12:41 午前

宇治上神社

京都の 宇治上神社 を掲載。


京都府の宇治市にある。
京阪宇治駅の南東500mほどの宇治山田に鎮座。
仏徳山(離宮山)の麓に境内がある。

宇治橋東詰から川に沿って歩くと宇治神社が鎮座しているが
宇治神社の後方に当社の境内。

参道を進むと、かたわらに早蕨の古跡。
正確には、ここ宇治神社の境内隅になるのだが、
早蕨の古跡は源氏物語宇治十帖に登場する場所らしい。

さらに参道を進むと朱の鳥居が立ち、
右手に「世界文化遺産 宇治上神社」と刻まれた社号標があるように、
当社は平成六年ユネスコの世界文化遺産に登録された。

鳥居をくぐると境内入口。
石橋を渡り神門をくぐると清涼な境内。
正面には国宝の拝殿があり、拝殿の前には清めの砂が盛られている。
拝殿は、一二一五年頃の建築と推定される古代神社建築で
一説には離宮「宇治院」の建物を下賜されたものとも。

拝殿の後方に回ると、これも国宝の本殿。
覆屋の中に内殿が三社あり、中央に應神天皇、
左殿(向かって右)に菟道稚郎子、右殿に仁徳天皇を祀る。
本殿左右の蟇股は京都醍醐寺薬師堂、平泉中尊寺金色堂とともに
藤原時代の三名蟇股として貴重なものらしい。

参拝は寒い二月、あいにくの曇天の朝。
秋や夏の境内は、京都らしい落ち着いた美しさだろうと
想像しながらの参拝。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 8:27 午後