世良八幡神社 (世羅町)

広島県の世良八幡神社(世羅町)を掲載しました。合計1937社。

広島県世羅町にある。
世羅町役場の南東1Kmほどの小世良に鎮座。
184号線の東に、西向きの境内。

鳥居をくぐると、正面に一本の社号標が建っており、
その奥の高い位置に神楽殿がある。
参道は神楽殿の左右に続き、
階段を登ると広い境内。

神楽殿を回り込むように境内に入ると、
さらに石組みの上に社殿が見える。
拝殿の後方には、さらに高い位置に流造の本殿。

つまり、境内全体は、まず鳥居があり、神楽殿があり、
拝殿があり、本殿があるという四層構造になっている感じ。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 12:24 午前

黒沼神社 (松川町金沢)

福島県にある 黒沼神社(松川町金沢) を掲載しました。合計1936社。

福島県福島市にある。
松川駅の北2Kmほど、金谷川駅の東からも2Kmほどの
松川町金沢に鎮座。
4号線から少し入った場所に、社域の森。
境内入口の鳥居は、南向きに建ち、左脇に社号標。

木立の参道を北へ歩くと、正面に社殿がある。
赤い屋根の拝殿の後方、覆屋の中に流造の本殿が鎮座。

参拝は、八月の夏休みの朝。
到着した頃は、雲に覆われていた空だが、
次第に天気が回復し、暑くなりそうな一日だった。

創建年代は不詳。

もとは、現在地の南、月峯山の麓にあったといい、
山の麓に黒沼があり、沼中の黒鬼が災いをなしていた。
その鬼を老翁が諭し、沼中闇玉命と称して、黒沼の神とした。

また、大蟹退治によって、蟹沢(金沢)村となったという起源説もある。
さらに、日本武尊東征のおり、月峯を行在所とし、夷賊を鎮定したとも。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 4:50 午後

船形山神社 (大和町)

宮城県にある 船形山神社(大和町) を掲載しました。合計1935社。

宮城県大和町にある。
役場のある大和町の中心街から、西へ20Kmほどの升沢に鎮座。
147号線(桝沢吉岡線)をひたすら進むと、
旗坂野営場の近く、右手に色麻方向へ向う林道がある。
ただし、当日の案内には、通り抜け出来ないと書かれていたので、
途中までしか行けないかもしれないが。

その林道入口に、当社参道入口があり、
「船形山神社入口」と案内板が見える。
その道を少し進み、右手に曲がると、
境内入口の赤い鳥居が建ち、その奥に境内。
境内には、小川が流れ、小さな木橋を渡ると社殿。

割拝殿のような建物だが、拝殿だろうか。
『日本の神々』には、参道登り口に護摩堂があり、
恵比寿・大黒天を祀っていると書かれており、
前面に川があるらしいのだが。

とにかく、その社殿を通り抜けて、参道は続く。
しばらく歩くと、斜面を登る道。
そして、雑草の道が続き、斜面を登り、山道を歩いて、急な斜面を登る。
最後の斜面が一番急で、鎖やロープに頼って登らなければならない。
その道を登りきると、開けた山頂に境内がある。

登り口の正面に流造の社殿があり、
境内奥にも、少し小ぶりの社殿があるが、
どちらが、当社の本殿なのだろう。確認し忘れてしまった。
位置的には、奥の小祠が本殿だろう。
すると、手前の社殿は、薬師堂だろうか。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 8:27 午後

駒形根神社嶽宮 (栗駒山)

宮城県にある 駒形根神社嶽宮(栗駒山) を掲載しました。合計1934社。

宮城・岩手・秋田の3県に跨って聳える栗駒山(1628m)山頂にある。
ちなみに、栗駒山は宮城側から見た名前で、
岩手県では須川岳、秋田県では大日岳と呼ぶらしい。

実は、当日登る予定はなかったのだが、
早朝、小雨の中のドライブ中に、天気が回復してきたので、
とりあえず、42号線を西へ進んでみた。
ウネウネとした車道を登っていくと、
レストハウスや駐車場のある、いわかがみ平登山道入口に到着。
そこから山道を歩いて3Km、約1時間半で山頂へ到着できる。

1時間半程度なら特に苦労も無いだろうと安易な考えから
山道を歩き出した。
夏休みのせいか、他にも登山客が数名登っており、
地図で確認すると、迷うような道でもないし、
特に難所があるわけでもない。
ダラダラと続く坂道は、地元の方ならハイキング感覚で登れる山なのだと思う。
実際に、孫を連れたお年寄りが普段着で登っていたのだ。

が、運動不足の身体には、このダラダラ登りが辛い。
登り初めから山頂が見えているのだが、なかなか近づかない。
汗はダラダラと流れ、喉は渇き、突然の空腹感に襲われた。
水は、準備していたが、1時間半と短い時間なので
食べるものを用意して来なかったのだ。

腹減った、腹減ったと呟きながら登り、何度も何度も休憩して、
後から来る登山客に、ドンドンと抜かれながら、漸く山頂に到着した。

頂の祠を撮影・参拝し、急いで下山。
汗でドロドロになりながら、いわかがみ平の駐車場に到着。
レストハウスで買ったコーラを一気飲みし、
ソフトクリームを食べて、漸く落ち着いた。

今回は辛かった。登山はやっぱり嫌いだ。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 9:28 午後

石神社 (石峰山)

宮城県にある 石神社(石峰山) を掲載しました。合計1933社。

宮城県雄勝町の石峰山(352m)にある。
追波湾と雄勝湾の間に突き出た半島中央部に聳える
石峰山の山頂付近に、大岩を祀る石神社があるのだが、
表参道は、石峰山南麓・大浜の葉山神社の横にある登山道。
周辺の集落に、それぞれ遥拝所があり、そこから裏参道が続いているらしい。
雄勝湾を右手に見ながら、238号線を走り、葉山神社に到着。

参拝は、夏休みの早朝。6時前。
雨と呼ぶ程ではないが、湿った空気の中。

葉山神社は、山頂・石神社の別当寺であった薬師堂が、その前身らしい。

登山道入口に鳥居が立ち、
近くに授与所もあるが、この時刻では空いていない。

入口から少し歩くと、「若宮八幡宮」という立て札が立ち、
左手に細い参道があるが、その先に祠でもあるのだろうか。未確認。

さらに、緩やかに登る参道を進むと、「愛宕神社」という立て札があり、
丸木を組み合わせた橋がある。
このあたりの参道は、石がゴロゴロと転がっており歩きにくいのだが
我慢して進むと、「神授の泉」「仙界の滝」などの案内板。
暗い霧の中、先が良くわからない状態で進むと、「空洞岩」「御神馬の足跡岩」。

雑草に覆われて、何処が道なのか分からない場所もあり、
蜘蛛の巣も多く、さらに雨も降り始め、徐々に後悔し始めた頃、
九十九折の細い山道の奥、薄っすらと赤い鳥居が見えてきた。

汗と雨の区別がつかなくなりながら、参道を進むと、
赤い鳥居は左手の小道の奥にある。
登ってきた道をそのまま進むと、山頂へ到達するのだろうが、
山登りが目的ではないので、その先へは進まず、石神社へ参拝。

赤い鳥居には、「石峰山 石神社」と書かれた扁額。
奥へ進むと、正面、霧の中に聳える御神体の大岩がある。

岩の高さは3m以上はあるだろうか、触れるとヒンヤリと冷たい。
ここまで登って火照った身体に心地よい感触を楽しんで参拝終了。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 4:43 午後

十府神社 (越前市)

福井県の 十府神社(越前市) を掲載しました。合計1932社。

福井県越前市にある。
武生駅の南3Kmほどの松森町に鎮座。
日野川の西側、365号線から200mほど入った場所に
東向きの境内がある。
境内の後方(西側)には、北陸本線の線路があり、
参拝中にも貨物列車が走っているのを見た。
そんな場所。

境内はそれほど広くは無いが、
コンパクトにまとまった印象がある。

参拝は早朝、曇天だけど日の出前。
境内に入ると、小さな犬(子犬かどうかはわからない)が
一匹、ウロウロとしていた。
僕を確認し、地面の臭いを嗅ぎながら近づいて来たが、
無視して参拝していると、いつの間にか居なくなった。

創祀年代は不詳。

資料によると、「十府」と書いて、
「とふ」 あるいは 「とうふ」 と読むようだ。

式内社・斗布神社の論社の一つ。
昔は、常久村の山上にあったという説があるが、
それが何処なのかは不明。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 2:48 午後