布勢巨神社 (赤磐市)

岡山県の布勢巨神社(赤磐市)を掲載しました。合計1929社。

岡山県赤磐市にある。
JR津山線・弓削駅の南東6Kmほどの中勢実に鎮座。
52号線を走り、竜王山を過ぎて、
オートキャンプ場のあたりから、吉井竜天天文台方向へ。
天文台を通り過ぎて、しばらく走ると、竜天山山頂近くの
当社参道入口に到着。

参拝は、正月元日。
参道には雪が残っており、車を降りると少し寒い。
が、山中の澄んだ空気のためか、体の芯からキリッとする感じ。
澄んだ青空の下で、気持ちの良い参拝だった。

参道入口には鳥居。
扁額には、「正四位布勢巨神社」と刻まれている。
地図によっては「巨」の字を「一三」と誤読しているものもあるが。
参道の坂道を登ると、丘の上に境内。
階段を登ると正面に社殿がある。
拝殿の後方に、石造(花崗岩)の小さな本殿がある。

創祀年代は不詳。

社伝によると、
鎮座地・竜天山は備前国五高山のうち、
最も優れたる名山にして、
古昔、式内布勢神社が鎮座していたが、
後世、本村大字仁堀西へ移転せられ、
竜天山には現在、布勢巨神社が鎮座しているという。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 1:22 午前

大元鵜江神社 (矢掛町東川面)

岡山県の大元鵜江神社(矢掛町東川面)を掲載しました。合計1928社。

岡山県矢掛町にある。
井原鉄道・矢掛駅の西2Kmほどの東川面に鎮座。
美山川と星田川に挟まれた山の麓。

境内入口の鳥居の扁額には「星王宮」と刻まれている。
その鳥居をくぐり、参道を登ると神門。
神門からさらに参道を登ると、割拝殿と思われる建物。
割拝殿をくぐり抜けると境内。

正面に社殿があるが、拝殿の後方に流造の本殿。
ここにも拝殿があるということは、
先ほどの割拝殿は拝殿ではないのかもしれないが。

参拝は、12月30日の午後。
天気の良い、大晦日の前日。

社伝によると、吉備津彦命が昇天し
遺骸を中山の南麓に埋葬する時、
御棺が鳴動して一羽の鵜が飛び出し南方に翔った。
その止ったところを鵜江神社としたのが当社。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 10:20 午後

鵜江神社 (矢掛町小林)

岡山県の鵜江神社(矢掛町小林)を掲載しました。合計1927社。

岡山県矢掛町にある。
井原鉄道・矢掛駅の北西2Kmほどの小林に鎮座。
35号線から美山川を越えて、1Kmほど山へ向う。

奥へ進むと、当社の駐車場があるが、
参道入口は、少し下ったところにあるので、
車を停めて参道を戻り、参道入口から参拝開始。

鳥居をくぐると、右に境内社(大国主命)、左に権現社の岩。
参道を100mほど進むと、しっかりとした境内社。
鳥居には「中野神社」とあるが、社殿には「中宮神社」と書かれていた。
当社・鵜江神社の中宮にあたる境内社なのだろうか。

さらに参道を進むと、さきほどの駐車場。
駐車場に神門があり、さらに参道が延びる。

参道を歩き、階段を登ると拝殿。
拝殿の後方に屋根付きの参道が続き、本殿がある。
岡山県では良く見る形式だ。

社号の「鵜江」は、「うのえ」とも「うこう」とも「うごう」とも読まれるようだ



A. 掲…掲載 — gensyoushi 2:43 午後

大山祇神社 (村上市)

新潟県にある 大山祇神社(村上市) を掲載しました。合計1926社。

新潟県村上市(旧神林村)にある。
羽後本線岩船駅の東3Kmほどの指合に鎮座。
290号線から石川に沿って走る道を東へ進むと。
道路の右手(北側)に広がる田の奥、
こんもりとした森の前に鳥居が見える。

車道に来る前を停めて、田の間にある参道へ。
参道入口には、「大山祇神社」と刻まれた社号標。
草道の参道を歩くと、境内入口。
鳥居の扁額には、「神明宮」と書かれている。
境内に入り、階段を少し登ると、開けた境内。
中央に社殿が一つあるだけの簡素な神社だが、
雑草も無く、氏子の方々の丁寧な手入れがうかがえる。

涼しい境内。参拝を終え振り向くと、
黒い木蔭の奥に、緑の絨毯が広がっているようで、
深呼吸しながら、参道を戻る。

通称は、山の神様というらしい。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 2:00 午後

八幡神社 (上山守)

広島県の八幡神社(上山守)を掲載しました。合計1925社。

広島県福山市にある。
福塩線・駅家駅の南3Kmほどの駅家町上山守にある。
芦田川にかかる山守橋を南に越えてすぐの場所。
社域の丘の上が境内。境内入口は広場のようになっている。

その広場に、「式内多理比理神社」と刻まれた社号標。
境内入口を示す石柱の奥に、参道な階段があり、
階段を登ると、鳥居と神門。

神門をくぐると、整備された境内があり、中央に社殿。

相殿に祀られる多比理岐志麻流美神は、
葦那陀迦神の曾孫にあたり、式内社・多理比理神社の祭神。

多理比理神社は、建武年間まで、字小丸神山に鎮座していたが
社殿大破により、延元元年、当社・八幡神社に合祀されたという。

他の説では、当社・八幡神社こそが多理比理神社であるとも、
あるいは、多理比理神社の鎮座地に、当社・八幡神社が遷座したとも。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 7:26 午後

尾治針名眞若比女咩神社

岡山県の尾治針名眞若比女咩神社を掲載しました。合計1924社。

岡山県岡山市にある。
岡山駅の北西3Kmほどの津島西坂に鎮座。
高校の北側にあり、狭い道を登っていくと、参道の階段がある。
階段の上り口左手には、七つぐろ古墳へ通じる狭い道。
少し歩いてみたが、良くわからなかったので、100mほどで引き返してきたが、
後で地図を確認すると、もう少し先にあったようだ。

で、参道階段へ戻り、少し登ると門があり、
当社の遥拝所となっている。
遥拝所を過ぎてさらに登ると鳥居が建っており、さらに登ると境内。
参道階段の長さは、100mほどあるだとろうか。

境内中央に拝殿があり、
拝殿後方に一段高く石組みがあって、そこは小さな森。
その森の中に、本殿が立っている。

拝殿や本殿の前に、提灯が吊るされており、
本殿の扉も開けられていたが、
参拝は、正月二日、元旦の翌日なのだ。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 9:18 午前