建穂神社 (静岡市)

静岡にある、建穂神社(静岡市) を掲載しました。合計1676社。

服織という地に隣接しており、建穂地域を中心に
秦氏の一族が居住していたらしく、
また、「馬鳴大明神」の馬鳴は、蚕虫に化生した馬鳴菩薩によるもの。
つまり、養蚕を営んでいた人々によって祀られた神社らしい。

「吾妻鏡」承元四年の記述には、
駿河国の建穂寺の鎮守である馬鳴大明神が、稚児に託し、
酉年に兵乱が起ると予言したとある。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 9:00 午後

夜須神社 (江津市)

島根県の 夜須神社(江津市) を掲載しました。合計1675社。

当社へ至る道は、言葉では説明しにくいので、
地図を確認するしか方法がないが、
車の通れる道をゆっくりと走っていると、
山の中腹に、チラホラと鳥居が見え隠れしている。
とにかく鳥居に近づくように車を走らせて、
どうにか、当社へ到着した。

下から見えていた鳥居に立つと、
江津市を見下ろす高台にあることがわかる。
参拝日は晴天の青空で、気持ちの良い風景だった。
が、参道は木々に囲まれ、陽射しも射さない。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 8:44 午後

宇波刀神社 (神戸町)

岐阜にある 宇波刀神社(神戸町) を掲載しました。合計1674社。

鳥居から数十mの参道を北上すると、突き当たりに
空き地への入口があるが、その空き地が境内だった。

普通の神社とは違う、ちょっと異質な空間。
塀に囲まれたその場所だけ、時間に取り残されたような
そんな感じ。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 9:25 午後

山神社 (高島市)

滋賀県の 山神社(高島市) を掲載しました。合計1673社。

社伝によると、
もとは麻気神社と称し、字真毛野に鎮座していたが、
中古、彌馬野に遷座し、以後、彌馬野神社と称したという。

彌馬野神社を、「やまの」神社と読み、
現社号となったとすれば、当社は、「やまのじんじゃ」ということになるが、
『平成祭データ』では、「さんじんじゃ」と書かれていた。
本当は、「やまのじんじゃ」が正しいのだろう。と思う。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 2:12 午後

素盞雄神社 (初瀬)

奈良の 素盞雄神社(初瀬) を掲載。合計1672社。

境内に入ると、左手に大きなイチョウが聳えている。
樹高40mで、県の天然記念物らしいが、
秋には、境内が一面の黄色に染まりそうだ。
が、参拝が冬なので葉が落ちており、
案内板の解説でイチョウだと知った。

川の側にあるためか、冬の境内は、風が吹きぬけて寒い。
時折、雲間から射し込む陽射しがありがたい。そんな境内。

ところが、拝殿の裏側に回ると、鮮やかな朱の本殿。
良い意味で期待を裏切る神社だと思う。
多分、四季によって表情がまったく違うはず。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 1:07 午後

劔刀石床別命神社 (三島市)

静岡にある 劔刀石床別命神社(三島市) を掲載しました。合計1671社。

当社の発祥は、当社の北東1・5Kmにあったという
嶽座(竹倉)山麓の一の滝・二の滝・三の滝に対する信仰であり、
石床から湧き出す水によって、田畑を潤したことによる。
この三つの滝は、東海道線の敷設のため、
すでに埋没してしまったようだ。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 9:20 午後