飛澤神社 (酒田市)

山形県にある 飛澤神社(酒田市) を掲載しました。合計1841社。

山形県酒田市にある。
羽後本線・南鳥海駅の東5Kmほどの麓に鎮座。
八森自然公園付近、荒瀬川の北岸にあり、
344号線から少し北へ入った場所に境内入口の鳥居が立っている。
鳥居の近くに、「郷社 飛澤神社」の社号標。

参道を進み階段を登ると、緑の広がる美しい境内がある。
参道が緩く左手にカーブしており、正面に赤い鳥居。
背の高い木立の参道を真っ直ぐに進むと、正面に立派な社殿。
拝殿の後方、一段高い場所に、流造の本殿がある。

とにかく奥行きの広い境内だ。
344号線から見ただけでは、とても想像できない深遠さ。
まだまだこんな神社が全国には沢山あると思うと、
楽しくなってくる。そんな神社。

社伝によると、清和天皇貞観十三年鳥海山大噴火に際し、
その御神霊を鎮め奉るために勧請されたという。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 11:19 午前

西奈彌神社 (村上市)

新潟県にある 西奈彌神社(村上市) を掲載しました。合計1840社。

新潟県村上市にある。
羽後本線村上駅の北西2Kmの瀬波浜町に鎮座。
三面川の河口近く、川の南岸の町の中。
当社の西から、海岸砂丘である瀬波海岸が南へ続いている。

345号線から西へ向い、緩やかに登る坂道の途中、
北向きに参道入口の赤い鳥居が立っている。
鳥居の脇には、「延喜式内 西奈彌神社」の社号標。

緑の芝と、綺麗な石の参道を歩くと、もう一つの鳥居。
この鳥居は境内入口を示しているようだ。
境内にも一面の芝生が瑞々しく美しい。

拝殿は、雪国らしく、雪避けの扉が設けられ、
扉を開けて参拝。
拝殿後方には流造の本殿がある。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 2:42 午後

多岐神社 (村上市)

新潟県にある 多岐神社(村上市) を掲載しました。合計1839社。

新潟県村上市にある。
羽後本線村上駅の北西3Kmの岩ヶ崎に鎮座。
日本海に突き出した岬の付け根、断崖の下の海岸部分。

三面川を越え、345号線を日本海側に進み、
岩ヶ崎遺跡を過ぎた場所で、海側へ下りていくと駐車場。
駐車場から、海に沿った狭い道を300mほど歩く。
参道は遊歩道のようで、歩きやすい道だ。
参道を歩くと、赤い鳥居が見えてくる。
鳥居の手前には、小さな瀧が海へ潅いでいる。
この瀧が、多岐神社の社号の由来だろう。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 11:47 午後

椋神社 (皆野町皆野)

埼玉の 椋神社(皆野町皆野) を掲載しました。合計1838社。

椋神社三連発。
基本的には、同じ地域の神社を連発するのは、手抜き感を感じて嫌なんだけど、
寒いし、眠いし、忙しいので仕方がない。

埼玉県秩父郡皆野町にある。
秩父鉄道・皆野駅の南600mの皆野に鎮座。
秩父鉄道線路の西側、参道に大きな朱の鳥居が立っている。

参道を進むと、南東向きの境内。
鳥居の左側に、庚申と猿田彦の石碑が立っている。

境内に入ると正面に立派な社殿。
後方に本殿が立っている。
社殿は褐色で落ち着いた雰囲気だ。

参拝は、八月の休日の午後。
当日最後の参拝で、この後、家路を急いで高速に乗った。

社伝によると、
日本武尊東夷征伐のおり、当地を通過される時、
御矛を立て、祭神・猿田彦命・八意思金命・大己貴命の三柱の神を
拝し給うたのが、当社の創祀。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 8:37 午後

椋神社 (皆野町野巻)

埼玉の 椋神社(皆野町野巻) を掲載しました。合計1837社。

埼玉県秩父郡皆野町にある。
秩父鉄道・皆野駅の西3Kmの野巻に鎮座。

赤平川に沿って、37号線を西へ進み、
少し北へ入った場所。
車で来ると、当社の裏側へ回り込む形になるので、
車を止めて、表に回って参拝開始。

階段を登ると、階段上に鳥居。
狛犬に狐を用いているようだが、一時稲荷社だったのかもしれない。
境内では、親子で雑草刈りの最中だった。
当社を管理している方だろうか。
地方の小社は、こういった人の手によって維持されているのだ。

ということで、邪魔にならないように気配を消して参拝。

鎮座地の野巻は、昔は野牧であったといい、
秩父より牧の駒を奉った地であるという。
つまり、古代において、牧として開けた地。

当社は、椋宮明神とも称した古社。
当社の小字も、椋宮(くらのみや)という。
とすると、牧場の守護神で、鞍の宮が本来の姿かもしれない。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 10:34 午後

椋神社 (下吉田)

埼玉の 椋神社(下吉田) を掲載しました。合計1836社。

埼玉県秩父市にある。
秩父鉄道・皆野駅の西7Kmの下吉田に鎮座。

赤平川に沿って、37号線を西へ進み、
少し南へ入ると、当社の駐車場。
参道入口(表参道)は、カーブした道の途中、東向きに鳥居が立っている。
階段を登ると、穏やかな雰囲気の境内。

正面に立派な社殿がある。

参拝は、八月の休日の午後。

社伝によると、
日本武尊東夷征伐のおり、甲斐国酒折宮から武蔵国諸郡を経て
当地を通りがかった時、霧が深くて進めず、
軍神である事勝長狭神(猿田彦大神)に神慮を請い、
鉾を立てたところ、光を放って飛翔し、
井泉の椋の木の下に止まった地点に老翁が現出。
その老翁が、日本武尊を導いたという。
後、日本武尊が、大神に感謝して祠を建て、祀ったのが創祀。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 7:48 午後