大元鵜江神社 (矢掛町東川面)

岡山県の大元鵜江神社(矢掛町東川面)を掲載しました。合計1928社。

岡山県矢掛町にある。
井原鉄道・矢掛駅の西2Kmほどの東川面に鎮座。
美山川と星田川に挟まれた山の麓。

境内入口の鳥居の扁額には「星王宮」と刻まれている。
その鳥居をくぐり、参道を登ると神門。
神門からさらに参道を登ると、割拝殿と思われる建物。
割拝殿をくぐり抜けると境内。

正面に社殿があるが、拝殿の後方に流造の本殿。
ここにも拝殿があるということは、
先ほどの割拝殿は拝殿ではないのかもしれないが。

参拝は、12月30日の午後。
天気の良い、大晦日の前日。

社伝によると、吉備津彦命が昇天し
遺骸を中山の南麓に埋葬する時、
御棺が鳴動して一羽の鵜が飛び出し南方に翔った。
その止ったところを鵜江神社としたのが当社。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 10:20 午後