飯豊神社 (加美町)

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宮城県加美町にある。
鳴瀬川に沿って走る347号線が
161号線(鳥屋崎小野田線)と合流するあたりから南下し、
石神橋を越えると、当社の社務所がある。
社務所の正面に、参道入口の鳥居。
鳥居をくぐり、緩やかな坂道の参道を登ると、
境内入口の鳥居が立っている。

赤い手水舎横の階段を登ると、
石碑などが並んだ場所があり、
右折して、さらに階段を登ると境内。

境内の奥に社殿があり、拝殿の後方に本殿がある。

創祀年代は不詳。
一説には、文武天皇慶雲二年(705)、
巨瀬麿の代、豊宇気比売命を奉祀したという。
元明天皇和銅二年(709)、
巨瀬麿が再び征東将軍となり、当国に来て後は
盛んに祭事を行ったという。

聖武天皇天平九年(737)、
大野東人が当郡より出羽国最上郡玉野に至る道路を開発し、
社殿を造営したという。
当初は、社殿を持たず、大石を御神体として祀ったため、
通称は、石神様(いしがみさま)。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 9:03 午後