櫻井神社 (安城市)

愛知県にある、櫻井神社(安城市) を掲載しました。合計1946社。

愛知県安城市にある。
名鉄西尾線碧海堀内駅の東1Kmほどの桜井町に鎮座。
44号線を越えて、東海道新幹線の手前に境内がある。

参道入口は、小学校の側。
長い参道が、北東に延びている。
参道入口に鳥居が立ち、脇に「縣社 桜井神社」の社号標。
参道途中にも鳥居が立ち、最後の鳥居の奥が境内。
参道を進み、階段を登ると社殿がある。
社殿は、拝殿の後方、垣の中に流造の本殿。

参拝は、年末の休日。
参道には、『奉納 櫻井神社』と染められた幟が並んでいる。
境内の隅で、落ち葉を集めて焼いており、
境内中に充満している煙の中での参拝だった。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 1:49 午後

石部神社 (鯖江市)

福井県の 石部神社(鯖江市) を掲載しました。合計1945社。

福井県鯖江市にある。
鯖江駅の北東6Kmほどの磯部町に鎮座。
18号線(鯖江美山線)を東へ進み、
25号線(福井今立線)と合流する手前を北上。
集落の奥へ進むと、境内がある。

参道入口に「式内 指定村社 石部神社」と刻まれた社号標。
階段を登ると鳥居があり、奥が広場のような境内。
境内の右手斜面に、社殿が三つ建っている。

階段を登ると鳥居があり、左右に境内社の祠。
さらに登ると社殿がある。
当社は、拝殿・本殿が同床の形式で、
間口三間、奥行三間の流造。

創祀年代は不詳。
社伝によると、古昔ここに多気の連姓の人が居住し
その祖先である吉彦・吉姫を氏神として祀ったという。
式内社・石部神社に比定されている古社である。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 6:45 午後

飯豊神社 (加美町)

宮城県にある 飯豊神社(加美町) を掲載しました。合計1944社。

宮城県加美町にある。
鳴瀬川に沿って走る347号線が
161号線(鳥屋崎小野田線)と合流するあたりから南下し、
石神橋を越えると、当社の社務所がある。
社務所の正面に、参道入口の鳥居。
鳥居をくぐり、緩やかな坂道の参道を登ると、
境内入口の鳥居が立っている。

赤い手水舎横の階段を登ると、
石碑などが並んだ場所があり、
右折して、さらに階段を登ると境内。

境内の奥に社殿があり、拝殿の後方に本殿がある。

創祀年代は不詳。
一説には、文武天皇慶雲二年(705)、
巨瀬麿の代、豊宇気比売命を奉祀したという。
元明天皇和銅二年(709)、
巨瀬麿が再び征東将軍となり、当国に来て後は
盛んに祭事を行ったという。

聖武天皇天平九年(737)、
大野東人が当郡より出羽国最上郡玉野に至る道路を開発し、
社殿を造営したという。
当初は、社殿を持たず、大石を御神体として祀ったため、
通称は、石神様(いしがみさま)。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 9:03 午後

大島神社 (気仙沼大島)

宮城県にある 大島神社(気仙沼大島) を掲載しました。合計1943社。

宮城県気仙沼市にある。
気仙沼の沖に浮ぶ大島に鎮座。
気仙沼港の観光桟橋から船に乗って25分。
ちょっと気持ちが悪くなり始めた頃に、浦の浜港に到着。
当日は快晴で、ギラギラと太陽が照る中、
港から200mほど東にある亀山リフトの乗り場へ急ぐ。
不安定なリフトにのって、亀山山頂付近まで登り
そこから歩いて山頂(235m)を目指す。

当初、大島神社は、この亀山の山頂にあるものと思い込み
汗をかきながら登ったのだが、
愛宕神社という小さな神社と展望台があるのみ。
付近をウロウロし、獣道のような草叢にも入ってみたが見当らず、
山頂のリフト乗り場に戻り、神社の場所を聞いた。

山頂リフト乗り場へ車で登って来ることができるが、
その車道を10分ほど下った場所に境内がある。
山頂から下ってくる道が、208号線と交わる場所。
境内入口の鳥居は、208号線に面して建っている。

鳥居をくぐり、階段を登ると境内。
正面に社殿があり、拝殿の後方、高い場所に小さな本殿。
社殿の右手に社務所があり、左手には境内社らしき祠が一つ。

創祀年代・由緒等は不詳。

通称は、御田神様。
古くは、太田ノ神社・田ノ神ノ社・島明神とも称した神社。

明治三年、大島神社と改称し、明治八年、村社に列した。
御神体として巨石を祀っているという。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 1:04 午前

紀倍神社 (坂井町)

『天龍八部』を見終えたので、
福井県の 紀倍神社(坂井町) を掲載しました。合計1942社。

福井県坂井市にある。
北陸本線・丸岡駅の西7・8Kmの坂井町木部新保に鎮座。
九頭竜川河口部から7Kmほど遡った場所で、
九頭竜川の東岸。

境内入口は南側。
鳥居をくぐると広い境内があり、
中央に北に真っ直ぐにのびる参道。
参道の先に、境内の北奥に
コンクリートの社殿が立っている。

参拝は五月の連休。
境内右手には、青いシーソーが一つ。
左手に桃色の花をつけた樹木があったが名前はわからない。

創祀年代は不詳。
一説には、大同元年(806)の創建という。

延暦・大同の頃、当地一帯は茫々たる湿地芦原であった。
その中央の大淵に水鬼が住み、人々を寄せ付けなかった。
そこで、山城国上賀茂の別雷神を勧請。

その後、寺沢常春の霊夢により
大同元年、勅命により比叡山より僧等が遣わされ、
水鬼が退治されて、当地が開拓されたという。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 12:29 午後

天神社 (三野本町)

岡山県の天神社(三野本町)を掲載しました。合計1941社。

岡山県岡山市にある。
岡山駅の北東4Kmほどの三野本町に鎮座。
旭川に面した三野公園の上に境内がある。

川沿いの道路は、考えていたよりも交通量が多く、
車を停める状態ではなかったので、
浄水場方向へ向う土手沿いの道に車を停めて、参拝開始。

参拝時、境内は三野公園の上、
つまり御野山(天神山)の頂上にあるものと思い込み、
三野公園入口から九十九折の階段を登った。
ところが、山頂には社殿らしきものは見当らず、
芝生の広場があるだけだった。

三野公園は、付近の方々のハイキングに利用されているようで、
ちょうど通りがかった老夫婦(らしき)ハイカーに
神社の場所をお聞きした。
どうやら広場を通りすぎた場所に参道があるらしい。
本来は、三野公園入口よりも西にある交差点の奥、
用水路のような流れに沿って進むと、
参道入口の鳥居が立っており、参道の階段が続いているのだ。
ということで、三野公園に興味がないのなら、
そちらから入るのが正しい。

ということで、本来の参道へ合流し、
山道を登ると、当社の神門が見えてくる。
神門をくぐると、正面に社殿。
拝殿の後方、垣の中に、本殿がある。
よって、境内・社殿は南向き。

境内には、大きな石が転がっており、
磐座と思しき佇まい。
特に、本殿後方にある岩は、注連縄で祀られているので、
本当に、磐座なのかもしれない。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 2:54 午後