白山神社 (飯山市)

長野県にある、白山神社(飯山市) を掲載しました。

長野県飯山市にある。
飯山線の桑名川駅と上桑名川駅の中間あたり、新潟県との県境に近い照岡の山の中腹に鎮座。

408号線から北に入り線路を越えて左手に進み、小学校の側を通ってさらに進むと当社の鳥居が立っている。車でさらに奥に進めるようだが、広い場所に車を停めて階段を上って参拝。

苔で滑りやすい急で狭い階段を用心しながら登って行くと広い場所に出る。
どうやら先ほどの道を車で進むと、そのあたりに到着するようだ。

その広い場所から、遊歩道のように整備された階段があり、登って行くと、見晴らし台かと思わせる広い場所がある。そこが当社の境内。境内奥にコンクリートの蛸堂があり、中に春日造の本殿が安置されている。

当社の本殿は室町時代初期の応永三十二年(1425)に建造されたもので、国の重要文化財に指定されている。

『日本の神々』によると、千曲川の洪水の時、川上から社殿と御神体が一緒に流れて来たのを当地の人々が引き上げて祀ったとある。

地元では歯の守り神として信仰されており、恐ろしい力を持つ神で、この神の悪口を言って崖から投げ飛ばされた人がいたとか。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 7:42 午後