愛宕神社 (亀岡市)

京都府の 愛宕神社(亀岡市) を掲載しました。

京都府亀岡市にある。
亀岡駅の北3Kmほどの千歳町国分に鎮座。
桂川を超えて25号線を北上し、国分あたりで東へ入ると境内がある。

境内入口は西向き。
数段の階段の上に鳥居があり、
鳥居の脇に「本宮 愛宕神社」と刻まれた社号標が建っている。

さらに階段を上ると砂利の境内。
境内南側に社務所があり、北側に社殿。

社務所の前には「亀岡の名木 大スギ」があり、
境内の中央には「亀岡の名木 イヌマキ」。

拝殿は舞殿のような構造で、その北側に本殿がある。
鎌倉時代建造の本殿は、正確には覆屋の中だが、内部も良く見える。
資料によると一間社流造らしい。

当社の森にはムササビが住んでいるらしいのだが、
参拝時には見かけなかった。
夜行性らしいので夜に参拝すると会えるかもしれないが、
神社なので、一人だと怖いかもしれない。

古来、東に面する白雲山を神籬として奉斎され
継体天皇元年(512)に神殿が創建されたと伝えられている古社。

式内社・阿多古神社に比定されている神社で、
当社の分霊が、京都鷹ケ峰に祀られ、
その後、和気清麿によって愛宕山山頂の朝日峰へ遷座された。
京都市内からも仰ぎ見ることのできる愛宕山は
京都市民によって火伏せの神として崇敬され、
「お伊勢七度、熊野へ三度、愛宕さんには月参り」と言われている。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 5:27 午前