江文神社

京都の 江文神社 を掲載。


京都の左京区にある。
京都市街から大原方面へ367号線を北上し
大原の手前で、江文峠方向へ40号線を左折して数百mの場所。
金毘羅山の南東麓に鎮座。

道路に面して参道入口があるが、
鳥居はずっと奥にあるので、ちゅっとわかりにくい。

前回(5年前)に訪れた時は雨が降っており
樹木に囲まれた境内で、まともな写真が撮れなかったので
2008年の夏、京都観光の帰り道に再訪。
朝の6時頃なので、やっぱり境内は暗かった。

参道を進むと、小川にかかる石橋があり、その奥に鳥居。
鳥居をくぐると、左手に砂利の駐車場がある。
駐車場には供養塔があるのだが対象が「鳥獣魚貝」というのが興味深い。
鳥居の脇には境内社の祠が一つ。

参道を進むと石の階段があり、階段上に老朽化した拝殿。
前回は無かったが、今回(2008年)は「立入禁止」の札が掛っていたので、
拝殿の右手に回り込んで境内へ。
境内奥、石段の上に見事な社殿が並んでいる。

中央の御正殿に、当社主祭神の倉稻魂命を祀り、
向って右の御殿には級長津彦神、左の御殿には軻遇突智神を祀る。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 5:36 午後