織田神社 (美浜町佐田)

福井県の 織田神社(美浜町佐田) を掲載しました。

福井県美浜町にある。
東美浜駅の北2Kmほどの佐田に鎮座。
118号線を北に1.5Kmほど進み、東へ入った場所。

道路に面して大きな鳥居が立っており、
鳥居をくぐって東へ進むと、木々の聳える境内。
20段ほどの階段を上ると鳥居があり、
その鳥居の奥に社殿がある。

社殿は、拝殿のような舞殿のような瓦葺。
その後方、階段上に本殿があり、
本殿の前面に張り出した向拝で参拝。

後方の本殿は、銅板葺きの堂々とした流造。
本殿の屋根には、桐紋と巴紋が付いていた。
社殿全体は南西向き。

参拝は10年前の秋の夕方。
写真では判りにくいが、少し暗くなり始めた頃で
多くの写真が手ぶれしていたが、
静かな境内が良い感じだった。

社伝によると、景行天皇六年の創祀。
当所開闢の神を祀った神社。
織田二十八所大明神と称された古社で、
式内社・織田神社の有力な論社。
『若狭神名帳』には、正五位織田明神社とある。

  
  
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A. 掲…掲載 — gensyoushi 6:12 PM  Comments (0)

后神社 (三宅島)

三宅島の后神社(三宅島) を掲載しました。

東京から180Km南にある三宅島にある。
当社は三宅島の北西部にあり、
三宅村役場の北5Kmほどの伊ヶ谷に鎮座。

三宅島を一周する212号線から、大船戸湾へ下りる道の途中に境内がある。

境内入口の階段を上ると石鳥居が立ち、鳥居扁額には「后神社」とある。

さらに階段を上ると社殿がある。
社殿は拝殿らしき建物の後方に、一段高く本殿らしき建物。
本殿は、『東京都神社名鑑』には、木造神明造、
『式内社調査報告』には、流造とあるので
この建物の中に、本殿が納められているのだろう。

拝殿の右側に、鳥居のある別の社殿があり
その鳥居の扁額には「長根八幡神社」とあった。

境内は一面の雑草に覆われており、しかも、その背丈は1m以上もあるので、
注意しながら境内に侵入。
南の島の、海に近い斜面にあるためか、植物の生育が速いのだろう。

創祀年代は不詳。
式内社・伊賀牟比賣命神社に比定されている古社。

参拝時には、知らなかったのでよく探していないのだが
本殿の脇に境内社の式内社・片菅命神社の論社の若宮神社があるはず。
本殿覆屋内にあるのか、あるいは、雑草に埋もれて気付かなかったのだろう。

また、式内社・南子神社の論社の祠か石もあるらしいが、これも気付かず。
というか、本殿まで近づく気にならなかった

普段なら境内の隅々まで、「何かあるのでは」と探索するのだが
たまに、気を抜いて参拝し、後で後悔してしまう。

本来なら、すぐに三宅島に再訪して確認するところだけど
プライベートにおいて大きな変化があり、未だに実現していない。

  
  
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A. 掲…掲載 — gensyoushi 7:13 PM  Comments (0)

wordpressに変えてみた

ブログを MovableType から WordPress に変えてみました。

で、スマホからも閲覧できるようにしてみましたよ。

  
  
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1. 告…お知らせ — gensyoushi 4:14 AM  Comments (0)

伊達神社 (亀岡市余部町)

京都府の 伊達神社(亀岡市余部町) を掲載しました。

京都府亀岡市にある。
亀岡駅の西1Kmほどの余部町加塚に鎮座。
亀岡駅から西へ進み、9号線と372号線の交差点から
少し北へ入った場所。曽我谷川のそばの小さな丘に小さな杜がある。

境内入口は東側、階段の上に石鳥居があり、
小さな社殿が二つ並んだだけの小さな境内。
『式内社調査報告』によると十七坪らしい。

鳥居奥の社殿が、当社・伊達神社のもの。
格子の覆屋の中に、小さな祠がある。

小さな境内なので、参拝もあっという間に終了。
なんだか勿体ないので、川を渡って境内の様子などを撮影。

神社の杜は、遠くからでも「何かある」という雰囲気がある。

創祀年代も由緒も不詳。

式内社・伊達神社の論社。

  
  
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A. 掲…掲載 — gensyoushi 8:33 PM  Comments (3)

神益麻志神社 (伊豆の国市)

静岡県の神益麻志神社(伊豆の国市) を掲載しました。

静岡県伊豆の国市にある。
伊豆箱根鉄道田京駅の南西2Kmほどの神益に鎮座。
136号線を500mほど南下し、西へ進んで、
狩野川にかかる神島橋を渡り、300mほど南下した場所。

葛城山の東麓、狭い車道に面して東向きの境内がある。

境内全体は石垣の上にあり、階段を上ると鳥居。
鳥居扁額には「神益麻志」とあり、
鳥居の脇に「神益麻志神社」と刻まれた社号標。

鳥居をくぐると正面に社殿。
赤い屋根の拝殿の後方に、本殿を納めた覆屋がある。
境内には幾つかの石碑があり、文字が刻まれていたが
内容をメモしていない。
たぶん、僕には判読できなかったのだろう。

残念ながら、当社の由緒は未確認。

『静岡県神社誌』の「式内社考証集覧」に以下の記載がある。

竹村茂正の『豆州式社考案』に、
式内社・大朝神社に関して、
「神益村駒形神社ナルベシ」とあるらしい。

また、『静岡県神社誌』の「式内社考証集覧」には以下の記載もある。

竹村茂雄の『伊豆國式社考』に、式内社・伊加麻志神社に関して、
「中島村神益村ト同村ナリ コノ里ノ神社カ
又湯ケ島ノ神社カ 益山ノ神社カ」とあるらしい。

  
  
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A. 掲…掲載 — gensyoushi 8:38 AM  Comments (0)
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