天別豊姫神社 (福山市)

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広島県福山市にある。
JR神辺駅の東500mほどの黄葉山中腹に境内がある。
313号線の天別豊姫神社前交差点に
境内入口の鳥居が建っており、境内入口は北西向き。

鳥居をくぐると広い境内で、
境内左手に、神池があり、池の島に境内社の祠が二つ。
参道を進むと、もう一つの鳥居があり、
その後方に神門。

神門から階段を上ると、もう一つの門があり
門の左手、階段上に境内社の祠が二つ。

門をくぐって、参道階段をさらに登ると
階段の突き当たりで、参道は左右に分かれ、
右手にいくと、境内社の稲荷神社。
稲荷神社境内には、大きな拝殿と本殿の他に
小さな稲荷社の祠が、ずらっと並んでいる。

参道階段を左手に登ると、境内社があり、
本社の社殿、拝殿と本殿がある。

通称は、天別さん、あるいは豊姫さん。
明治以前は、神辺大明神とも称された神社。

創祀年代は不詳。
当地は、昔、穴海と呼ばれた入海であったといい、
穴海から穴国、穴郡となり、和銅六年より安那郡と記されるようになった。

伝承によると、その穴海の網付谷の荒磯岩上に
海神・豊玉姫命を磯神社として祀ったのが、当社の起源。
その後、網付谷の奥の小中山に遷り
建武年中、備後守朝山次郎左衛門尉景連が
黄葉山に築城した時に、城郭の守護神として、
黄葉山中腹の現在地に遷座したという。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 10:55 午後