小田井縣神社 (豊岡市)

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兵庫県豊岡市にある。
山陰本線・豊岡駅の北東1Kmほどの小田井町に鎮座。
豊岡駅から北東へまっすぐ、ロータリーを越えて
426号線を進み、円山川に突き当たった場所。
堀川橋の手前に境内入口がある。

参拝は、五月の休日の早朝、日の出の頃。
といっても朝霧が立ち込めて、
日が出ているのかどうかわからない。
そんな日の参拝。

境内入口に到着した時には、まだ暗かったが、
境内に入った頃から、少しずつ明るくなり始めた。

鳥居をくぐり参道を進むと神門。
神門を越えると境内があり、正面に拝殿。
拝殿の後方に、流麗な春日造本殿がある。

拝殿の柱に、猫除けの超音波装置が付いていたが
猫が住み着いているのだろうか。
センサーは賽銭箱に向けられていたが。

創祀年代は不詳。
式内社・縣神社に比定されている古社。

祭神は、当地開拓の祖神・国作大己貴命。

第十代崇神天皇の御代、
小田井縣主が、四道将軍谿羽道主命に、その偉徳を伝え
谿羽道主命、深くその功績をたたえられ、天皇に奏上。
十一年甲午春の三月十四日、勅許を得て神霊を鎮祭。
一社を創立して、大己貴命及び天火明命を祀ったという。

神功皇后新羅征伐の際、
小田井縣主が、勅を奉じて大海童神を当社・下座に配祀した。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 9:14 午後