子松神社 (大崎市)

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宮城県大崎市にある。
陸羽東線・東大崎駅の東1.5Kmほどの古川新田に鎮座。
大江川の近くに道路に面して南向きに境内がある。
境内入口の道をさらに東に進むと小野小町の墓があるらしいが、
参拝当時は知らなかった。

鳥居をくぐり、田を左手に見ながら、参道を進むと境内。
参道には、入口・中間地点・境内入口の3つの鳥居。
参道や境内には多くの石碑や石祠が祀られている。

境内中央に拝殿があり、後方の朱の垣の中に本殿。
境内左手には、東向きの神輿殿がある。

鎮座地の字を鹿島といい、通称は鹿島様。
祭神も鹿島神社の祭神・武甕槌尊である。

『弧松神社由来記』によると
称徳天皇の神護景雲三年(769)正月
條續紀の新田郡人吉彌候部豊庭が上毛野中村公を賜うたころ、
荒雄川の辺に子松神霊を祀り、
兒松神社と称したという。

文治五年(1189)四月新田郡
が玉造、賀美両郡に分属し夜鳥邑となり、
康永二年(1343)大崎の家臣新田氏が
ここに居城を構えたおり、
弧松神霊を奉遷して、鹿島大明神と称して尊崇したという。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 8:59 午後