荏柄天神社

神奈川県にある荏柄天神社 を掲載しました。

神奈川県鎌倉市にある。
鎌倉駅の北東2Kmほどの二階堂に鎮座。
鎌倉駅から当社へ向う時は、まず鶴岡八幡宮を目指すと良い。
鶴岡八幡宮から東へ進み、鎌倉宮へ向かう道の途中で
当社参道を横切ることになる。
当社の参道入口は204号線にあり、
鳥居と社号標が立っているらしいが、僕は見ていない。

参道の途中、鎌倉宮へ向かう道との交わる場所に、、
木が交差して鳥居状態になった場所があり、そこにも社号標。
木の鳥居をくぐると赤い鳥居が立っており、
参道を進むと階段上に神門がある。神門の横に立て札があり、
開門しているのは午前八時半より午後四時半のようだ。
(平成十四年時点の情報)
参拝客が多そうな神社へは日の出の頃や夕方に参拝することが多いので
夜は閉門する神社の場合、参拝できないこともある。

参道入口、境内入口は南向き。
神門をくぐると正面に鮮やかな朱の社殿。
銅板葺入母屋造平入の拝殿の後方には流造の本殿。
本殿は鎌倉最古の木造建築として鎌倉市指定文化財。
拝殿は関東大震災の復旧工事の際、
鶴岡八幡宮の仮殿を移築したもの。

当社に到着した時には参拝客は僕だけで、
拝殿の扉は閉じていたが参拝中に扉が開けていただいたようだ。
(たんに開ける時間になっただけかもしれないが)

社伝によると、堀川天皇長治元年(1104)の創祀。
菅原道真公を祀る日本三天神の一つ。
(他の二社は、福岡の太宰府天満宮と京都の北野天満宮)

晴天の空が一転にわかにかき曇り雷雨とともに
黒い束帯姿の「天神画像」が天から降って来た。
神験を畏れた里人が社殿を建ててその画像を納め祀ったのが当社の起源。
「天神画像」が天降った地を踏まれないように、
その場所に御神木の大銀杏が植えられた。

参拝は平成十四年の晩秋。
このページの掲載は平成二十五年の春。
十年以上前の参拝で記憶も薄れ始めているが、
こうしてページを作成している間に、どんどんいろんなことを思い出す。



A. 掲…掲載 — gensyoushi 2:19 午後