2009年10月12日
kahiko
以前、映画フラガールが面白かったと書いたが、先日、テレビでフラ(フラダンス)の大会を見た。
で、フラには古典と現代があるそうで、古典フラを kahiko と云うらしい。
で、その放送を見てから、この kahiko のリズムが頭から離れない。
で、youtube で探してみた。
これは2008年のもの。
今年のビデオは組み込めないので リンクしておく。
http://www.youtube.com/watch?v=bgUI_fqS6lk
もうひとつ、http://www.youtube.com/watch?v=keWtdNb0nMo
そしてもうひとつ、http://www.youtube.com/watch?v=AVPFxVyP8M4
個人的には2009年の方が好きだな。
投稿者 GenSyouShi : 07:09 | こめんと (0)
2008年10月13日
包帯クラブ
ちょっと前に見た映画、「包帯クラブ」。
特に期待せず、レンタルDVDで鑑賞。
が、オープニング。石原さとみのナレーションからズシッと来た。
なんだ、これは? そんな感じ。
心に傷を負った他人のために、
傷を負った場所に包帯を巻き
写真で撮影するクラブ。
淡々と進むストーリーに引きずり込まれ、
知らずに涙が出ていた。なんだ、これは?
一つ一つは、これといった話では無いのだが。
引きこもりの少年がカーテンを開けた瞬間。
拒食症の少女が病院食のスープに口を付けた瞬間。
僕は嗚咽していた。
で、最後の橋での告白。
10代からやり直したくなった。
手元に置いておきたくなって、さっそく購入。
投稿者 GenSyouShi : 21:43 | こめんと (0)
タランティーノから梶芽衣子
先日、BSで「デスプルーフ」という映画を見た。
クエンティン・タランティーノ監督作品。
「CSIニューヨーク」のエイデンが出ていたので
どんなストーリーなのか、監督は誰か、などの予備知識も無く、
なんとなく見ていたのだが、無茶苦茶面白かった。
で、始まって数分後には「タランティーノ?」とわかるほど
タランティーノっぽい作品。とにかく面白かった。
で、タランティーノの他の作品が懐かしくなって、
レザボア・ドッグスとキル・ビルを続けて鑑賞。
で、キル・ビルにも使われている「怨み節」を
朝から晩まで口ずさむようになってしまった。
で、梶芽衣子。
昔からずっとファンだった。
かなり昔に、初めて「さそり」を見て以来、ずっと。
最近は鬼平犯科帳や剣客商売で落ち着いた役をやっているが、
「さそり」の彼女は、僕には衝撃だった。
どうやら僕は「クールビューティー」が好みのようで
ブリジット・リンと梶芽衣子は、死ぬまでファンのままだと思う。
で、その「女囚さそり」。
以前にDVDを探してのだが発売しておらず、
今回、試しにアマゾンで検索すると売っていた。
キル・ビルの影響だろうか、数年前に発売されていた様子。
さっそく購入し、今日届いていたので、連続視聴。
今考えると、無茶苦茶豪華なキャストだ。
しばらく、さそり漬けの生活になる。
投稿者 GenSyouShi : 21:30 | こめんと (0)
2008年9月20日
鹿男あをによし
つづいて見たのがこれ。
綾瀬はるかのドラマはあまり見たことがなかった。
最近の若手女優の中で、僕の印象は薄かったのだが、
「こんな芝居ができるのかぁ」と見直してしまった。
ファンになったかも。
で、多部未華子。
いい目をしてるし、声が独特。
おもわずネット検索してしまった。
来年の朝ドラの主人公に決まっているらしい。
なるほど。
で、一番気になったのが、神無月の晦日に満月?
投稿者 GenSyouShi : 10:13 | こめんと (0)
げんしけん
しばらく更新していなかったけど、
9月になって、また、家で静かにDVDが見たい衝動に。
で、見たのが げんしけん。
シリーズ1とシリーズ2と、ついでにOVAも見てしまった。
僕はアニメやゲームオタクではないが、
マニアであることは事実。神社オタクであるのかもしれない。
ということで、彼らの思いがよくわかる。
学生時代のサークル活動や、その中での確執と愛情。
就職活動など、当時のことを思い出しながらの観賞。感傷。勧奨だ。
投稿者 GenSyouShi : 10:10 | こめんと (0)
2008年7月 9日
ちりとてちん
今さらだけど 「ちりとてちん」 を見た。
DVDボックスの1だけだけど。
「ちゅらさん」 と 「タイガー&ドラゴン」 を足したようなドラマだ。
面白いけど。
投稿者 GenSyouShi : 22:41 | こめんと (4)
2008年3月13日
ちゃらさん (間違い 正しくは 「ちゅらさん」)
今月初め、ちゅらさんを入手。
シリーズ全部を見るのに50時間近く必要なので、毎日毎日、少しずつ見ています。
で、一サイクル見終わったところで、再度、初めから見直してしまいました。
もう一回見てしまうかも。
「ちゃらさん」が放送されていた頃、以前の会社を辞め
毎日毎日自由な日々を送っていました。
とくに理由も無く朝早く起き、「ちゅらさん」を見て出かけていました。
懐かしいです。
投稿者 GenSyouShi : 22:12 | こめんと (2)
2007年10月 5日
オセロー
芝居が見たい欲求に駆られ予約したチケット。
昨夜、見てきました。
蜷川演出、キャストは吉田鋼太郎・蒼井優・高橋洋。
で、第一感想は「蒼井優、顔小せぇ」 だった。
今回は、あまり良い席ではなかったため
良く見えない場面が多く、
特に舞台に座ったり寝そべったりして演じる場面が見づらくて
観賞している意識が継続できずに、芝居に酔えなかったというか
上手に入り込めなかったのが残念。
オセローなので、内容(ストーリー)はよく知ってる。
蜷川演出も、キャストの演技も期待通りだったが、
芝居に酔えなかったので、イロイロと不満な箇所も。
イアゴーの不気味な腹黒さというか、腹の底にある闇が表現できていたか。
デズデモーナって、あんな感じ? 蒼井優なら、もっと出来たんじゃないか。
舞台デザインが安易じゃないか。
とか。
アンコールの後、舞台から下がる蒼井優は泣いていましたね。
彼女の芝居をライブで見れたから、ま、いっか。
チケットを入手した時は、10月4日の夜に芝居を見て、
5日は休みを取って、四連休の埼玉方面神社めぐり、
そんな計画だったなぁ。
その後、子猫を飼い始めたので、しばらくは長期の留守はできなくなってしまった。
もう少し大人になれば、なんとかなるだろうが。
投稿者 GenSyouShi : 16:16 | こめんと (2)
2007年6月 2日
フラガール
またまたまたDVDにハマっている話。
いまさらですが、「フラガール」を見た。
なめてました。
今、在宅時はエンドレスで再生しています。
俳優全員が、本気で良いです。
踊っている蒼井優は美しいです。
ガールズの泣きながらのダンスも最高でした。
少し廉価な、スタンダード・エディションもあるけど、
やはり、メモリアルBOXの方が良いです。
メモリアルBOXに付いているメイキングやドキュメント、
ガールズ達全員のコメントなどを見ると
本編で泣けた人は、その3倍ぐらい泣けるでしょう。
個人的には、最後のタヒチアンに参加している
プロのダンサー二人のコメントが感無量。
いっぺんにファンになりました。
夏休みに見に行こうかと、本気で計画中。
(でも、人が多そうなので、たぶん行かないだろうが)
本当にいまさらです。
次は、笑いに嵌ろうと、サラリーマンNEOのDVDを入手。
土日は、NEO漬けになる予定。
投稿者 GenSyouShi : 15:08 | こめんと (2)
2007年5月21日
ビギナー
またまたDVDにハマっている話。
先日、CSの番組表に「ビギナー」の再放送を見つけた。
懐かしくなって録画したが、気付くのが遅く
最終話しか見ることが出来なかった。
で、次回はいつごろ再放送されるのだろうと待っていたが、
辛抱できずに、DVDを購入。
先週届いたDVDを、繰り返し繰り返し見ています。
自宅に居る時は、かならず見ている感じ。
最終話まで見ると、また最初から見たくなる。
そんな生活が続いています。
「アンパンではなぐ、ジュースがってあげればよがった」
この台詞が たまらんです。
投稿者 GenSyouShi : 21:57 | こめんと (0)
2007年4月21日
中国の鳥居のようなもの
『笑傲江湖』のDVD(時代設定は明の時代)を見ていたら、
鳥居に似た建築物が出てきた。

これは『少林寺』の境内。
実在のものかどうかは知らないが、鳥居に似ているでしょ。

これは嵩山の『封禅台』。
四柱鳥居のような形。中央の上部には丸い穴が開いている様子。
かなりデカイ!!
実際に立っているのか? セットなのか?
投稿者 GenSyouShi : 01:47 | こめんと (0)
2007年3月28日
芝居
昔は芝居をよく見ていたのだが、最近はまったく劇場へ行っていない。
無性に芝居が見たくなって、イロイロと探してみたけど
見たい芝居は、なかなかチケットが取れず断念。
ということで、パルコ劇場のオンラインショップで芝居のDVD2作品を購入。
ともに三谷幸喜の作品です。
「笑いの大学」

「笑いの大学」は、昔テレビで見たが、このDVDは再演時のもの。
何回見ても可笑しくて泣けてくる。オススメ。
「12人の優しい日本人」

「12人の優しい日本人」は、豊川悦司出演の映画版を見ていた。
(というよりDVDを持っている)
もとは東京サンシャインボーイズの芝居だが、これは見ていないので、
映画版との違いを楽しんだ。
話は変るが、この作品の元ネタである 「12人の怒れる男」 は
僕のベスト映画なのです。
![]() 十二人の怒れる男 |
![]() 12人の優しい日本人 |
もう一つ話は変るが、芝居版の「12人の優しい日本人」の出ていた堀内敬子は
好きな女優の一人ですが、誕生日が僕と同じことを最近知った。
ちょっとうれしい。
投稿者 GenSyouShi : 20:11 | こめんと (0)
2006年12月21日
麻生久美子の他の映画
麻生久美子の他の作品も見たくなったので、
何枚かのDVDを購入。
作品ごとに違う顔、というか違う人間、
違う雰囲気、違う存在を感じる。
やはり良い女優ですね。
女優にとって、それが良い事かどうかはともかく。
![]() カンゾー先生 |
![]() 青い車 プレミアム・エディション |
![]() Short Films デラックス版 |
![]() ひまわり |
『Short Films』の中で彼女が歌う”Slow is Beautiful”の透明感が良い感じ。
運転中に聞いている。
投稿者 GenSyouShi : 22:24 | こめんと (0)
2006年12月18日
時効警察の2
時効警察の続編があるかどうかは知らないが、
もし、僕が作るとしたら・・・いくつかのパターンをちょっと考えてみた。
・面白そうな、2つの時効事件。どっちを捜査しようかと悩み、
結局2つとも調べることに。
1つは霧山、そしてもう1つは三日月が担当。
ところが、捜査は要所要所でクロスしており、
結果、2つの事件は、交換殺人(あるいは連続事件)だった。
・霧山不在で退屈した三日月が、時効事件を調べることに。
今回は、又来とサネイエが捜査協力。
で、二人の無茶苦茶な捜査に苛立つ三日月。
ところが、その無茶苦茶な捜査が結果的に効果的な捜査だった。
・霧山不在で退屈した三日月が、時効事件を調べることに。
だが、三日月の妄想のため、捜査はとんでもない方向に飛躍。
時折、霧山に電話で相談するが、話がかみ合わず。
結局、違う人間を犯人と確信し、問い詰める。
そこに霧山が登場し、真犯人を説明。
三日月は、最後に「誰にも言いませんわ」カードを渡す。
どうやら、僕は三日月フィーチャーが見たいようだ。
投稿者 GenSyouShi : 23:25 | こめんと (0)
2006年12月16日
時効警察
久しぶりの更新です。
この一週間、いまさらですが、『時効警察』 にはまってました。

時効警察 DVD-BOX
全9話のシリーズだけど、DVDを買ったので、何回も見ました。面白いです。
今年の初め頃に、テレビで放映されていたものですが、
ちょうどその頃テレビが壊れていて見れませんでした。
で、麻生久美子は良い女優ですね。知りませんでした。
というか、彼女が出ていた映画は何本か見ていたのですが、
名前を覚えていませんでした。
そこで、再度、何本かの映画を見てみました。良い女優ですね。
ちなみに、再度見た映画は・・・
![]() 贅沢な骨 | ![]() ハサミ男 |
![]() ラストシーン デラックス版 | ![]() eiko[エイコ] |
ラストシーンとハサミ男はCSで。他はDVDで。
投稿者 GenSyouShi : 14:45 | こめんと (0)
2006年11月12日
久しぶりの更新
先週、『ER緊急救命室』 のDVDが届いた。
ということで、自宅にいる時間は、ずっとテレビの前を動かず、
パソコンの電源も落としたままの生活。
今日、ようやく見終わったので、久しぶりの更新だ。
投稿者 GenSyouShi : 21:43 | こめんと (0)
2006年10月16日
香港に鳥居?
『プライド』 という香港のテレビドラマDVD(時代設定は明の時代)を見ていたら、
鳥居が出てきた。

『移花宮』 という女性だけの武侠集団のアジトの入口。
神社とは関係はなく、入口を示すものとして。
明の時代の中国にも鳥居はあるのだろうか。
それとも、たんにドラマスタッフが、日本の鳥居デザインを借用しただけ?
投稿者 GenSyouShi : 17:12 | こめんと (1)
2006年10月15日
2週間ぶりの更新
しばらく更新をしていなかった。
イロイロと忙しかったのだが、一番の理由は 『ER緊急救命室』。
DVDが安くなっていたので、第1シーズンから第6シーズンまでを
大人買いし、連続で観賞。
家に居るときは、ほとんどテレビの前から動かず、
パソコンもメールチェックのみ。
ようやく見終えたので、久しぶりの更新。
もう少しすると、第7シーズンから第10シーズンまで発売されるようだ。
投稿者 GenSyouShi : 01:57 | こめんと (0)
2006年9月19日
イルマーレ
キアヌ・リーヴス と サンドラ・ブロックによるアメリカ版『イルマーレ』があるらしい。
同名の韓国映画のリメイク。
ずっと以前、韓流などという言葉ができるもっと前の映画。
その頃、韓国映画にはまっていて、この映画を見た。
日本映画やアメリカ映画に無い空気感で、淡々と漂う感じがなんとも云えない映画。
その後、韓流や冬ソナなどが登場し、興味も薄れていたのだが、
アメリカ版のCMを見て、ふと当時を思い出し、
DVDを引っ張り出して懐かしく見た。
たまには昔感動した映画や面白かった本を取り出してみるのも○。
ところで、あの二人は、その後どうなるのだろう。
男は二年間思い続けていたわけだが、女は初対面なんだよ。
そんな男の話を信じられるのか?
投稿者 GenSyouShi : 21:57 | こめんと (0)
2005年5月 7日
タイガー&ドラゴン
最近はまっているTVドラマ。 「タイガー&ドラゴン」。
なかなか面白い。
![]() タイガー & ドラゴン DVD-BOX |
最初、キャストを見た時は、「IWGP」と「木更津キャッツ」を合わせたものという印象で、
どちらも、それぞれ面白いドラマだったから、
1+1 が、0.5 ぐらいになりわしないかと想像したが、
今のところ、僕的には、0.9程度の面白さ。
ジャニーズには芝居の美味い若者が多いねぇ。
一番人気の芝居は、そうでもないけどね。
もともとスターを演じているものが、役を演じるには、
ダブルアクションとも云える演技力が必要だから、
そもそもかなり高度な事ではあるけどね。
でも、見ていて恥ずかしい。











![eiko[エイコ]](http://www.genbu.jp/img/eiko.jpg)






