2005年3月21日
金沢
三連休に金沢へ行ってきた。
百万石通りに面したホテルと金沢の温泉ホテルに宿泊。
百万石通りのホテルは、尾山神社に参拝のため。
温泉ホテルは、温泉とちょっと豪華な食事のため。
で、その温泉ホテル。
初日は温泉に入り、レストランでディナー(貸切状態で客一人)を満喫。
翌日、金沢市内を散策するつもりだったが、休日の金沢は人が多い。
天気も良いし、予定を変えて福井まで行ってみた。
想定していなかったので、大きな神社だけの参拝。
早めにホテルに戻り、ランチを食べようとレストランに行ったら、満席で断られた。
フロントで近くのコンビニを聞いたが遠い。
仕方なく喫茶に行ったら、トーストとサンドイッチしかなかったので、ホットサンドセット。
少し足りなかったのでトーストも。
パンで満腹。悲しすぎる。
パンで満腹にしたせいか、夕方、食欲が無く。
夜、少し空腹になったので、ルームサービスの寿司を頼んだが、ネタが切れたと断られた。
仕方なく、自動販売機のカップ麺を食べた。
深夜の3時、空腹で目覚め、チャックアウトして店を探しながら帰宅。
投稿者 GenSyouShi : 22:51 | こめんと (0)
2005年2月19日
神社が気持ちいい科学的根拠 か?
僕は、木々の茂った神社参拝を、森林浴ではなく、『神社浴』 と呼んでいる。
神社境内では、大きく深呼吸をすることが多いし、
境内に入った瞬間、呼吸を整える癖が付いているようだ。
で、
「産経新聞」ニュース より転載。
CO2吸収蓄積量 鎮守の森は3倍 都内で調査
東京都内各地の神社にある「鎮守の森」が日本の平均的な森林より三倍以上も二酸化炭素(CO2)を蓄積していることが、国学院大の学生らの調査で分かった。
鎮守の森は古来受け継がれたところが多く、スギなどの植林が進んだ一般的な森林に比べ、シイやクスノキなど二酸化炭素の吸収量が大きい広葉樹が多い。同大経済学部の大崎正治教授は「手入れが行き届いて、日光がよくあたることも吸収量が多い一因」と分析している。
調査は平成十二年から大崎教授のゼミ生を中心に実施。東京二十三区の神社七百九十七社中、五十九社の調査結果が昨年末、まとまった。
一平方メートル当たりの炭素蓄積量は日本の森林が〇・〇〇四九トンなのに対し、神社は〇・〇一六二トンと三・三倍にのぼった。同面積における樹木の体積(材積量)も二・八倍と神社の方が大きかった。
投稿者 GenSyouShi : 18:05 | こめんと (0)
寒い
月曜日から東京へ出張へ行くので、
その前に都内や近郊の神社へ行こうと思ったのだが、
朝起きたら、寒い。 ということで中止。
先週の連休には、岐阜へ行ってきた。
が、先月、行き着けなかった、滋賀県の山の祠が心残りで、
予定を変更して、一日、その山へ向った。
ところが、滋賀北部は雪で、先月よりも更に深く積もっていて、
麓から100mほど登ったところで断念。
結局、この祠には、今は縁がないのだと諦めて
早々に、岐阜のホテルへ戻ってきた。
なかなか、心行くまでの参拝旅行ができないのだ。
早く、暖かくならないかなぁ。
投稿者 GenSyouShi : 13:18 | こめんと (0)
2005年1月10日
冬の神社
連休を利用して、今年最初の神社巡りに行ってきた。
といっても、今回の目的は、冬の低山。
昨年のGWに、山の上にある祠を目指したが、道がわからず、
近くの神社で尋ねたところ、「道はないし、熊が出るから止めておきなさい」と云われて
断念した祠。
そろそろ熊も冬眠に入っているので良いだろうと、再度の挑戦だった。
前回同様、道のない山の斜面を這うように登る。
麓は、それほどでもなかったが途中から一面の雪。
雪にはまり、雪に滑りながら、必死に山頂を目指した。
前回、途中で諦めたのは、しばらく登って振り返った時に、
道が無いので、自分が登ってきた道が分からなくなり、
このまま進むと、車の場所に戻れなくなると判断したから。
今回は、梱包用のビニールのリボンを用意し、
木に結び付けて、目印を付けながら登った。
が、すぐに雪だらけになり、リボンを結ばなくても
深い足跡が残っているので、途中からリボン結びを止めて、
ただひたすらに、高い方向を目指す。
周囲の木では、猿が不思議そうに僕を眺めていた。
2・3時間ほど這い登って、ようやく山頂に到着したが、
祠らしきものは見つからず。山頂から周囲を見ると、他にも頂があるようだ。
ひょっとすると、違う頂に登ってしまったのかもしれない。
尾根に沿って、隣の頂までいってみようと足を踏み出したら、
雪の吹き溜まりに埋まってしまった。
山頂付近には雪が積もり、歩くたびに膝まで埋まっていたが、
深い所では、太ももまで埋まる状態。
しばらく悩んで末、諦めた。山頂に到着したことで、熱意が冷めてしまった感じだ。
で、下り。
登る時は、前傾姿勢で這うように登っていたが、
下りは後ろに体重をかけている状態。しかも雪でズルズルと滑る。
注意しながらゆっくりと進んでいたが、ズズズーッと3mほど滑り落ちてしまった。
「ヒェーッ」と声を出して立ち上がったが、なんとなく楽しい。
木々が適度にはえているので、下まで落ちる心配はないし、
周囲に人の目もないし、ズボンは既に雪まみれだし。
そこからは、久しぶりに童心に戻って、滑りながら下った。
ズズーッと滑ると、近くの茂みから野ウサギが飛び出してキョトンとしている。
ということで、山中で過ごした4時間。
目的は果たせなかったが、妙な達成感を感じつつ、ホテルに戻った。
翌日は、もう一つの山の祠。前日の祠と同じように、
某掲示板で、「熊が出る」という情報が載っていたのだ。
前日と違い、こちらは、綺麗に整備された遊歩道があり、雪の参道階段を登る。
木々にも雪が積もって、白い世界が、ムチャクチャ美しい参道。
で、なんとか山頂に到着したが、社殿には雪除けのカバーがかけられていて、残念。
下山して、周囲の神社にも行ってみたが、雪の多い地方では、
冬になると、社殿がシートで覆われていることが多く、写真を撮っても面白くないのだ。
ということで、なんとなく意欲が無くなり、ホテルに戻った。
投稿者 GenSyouShi : 19:48 | こめんと (3)
2004年11月29日
年末の参拝
毎年、年末に休みを取って長期の参拝旅行に出る。
年始になると人が多く、高速も混むので、みんなが参拝する前に帰ってくる。
で、正月は家でゴロゴロと過ごす。ここ数年はそのパターンだった。
昨年は愛知、一昨年は愛媛・香川、その前が茨城、その前が山口、その前が南九州・・・
が、今年は年末の休みが取れないかもしれない。
仕方がないので、正月休みに参拝旅行。どこへ行こうか。
どこへ行けば人が少なく、渋滞せずに参拝できるのだろう。
で、考えた。
今年、幾つか参拝を諦めた神社がある。
山の上や、奥地にある神社で、『熊が出る』 と言われて諦めた神社。
正月なら、熊は冬眠してるんじゃないか。ネットで調べると、熊の冬眠は冬至頃。
ということで、冬の低山を目指すってのはどうだろうか、と思案中。
もう一つの候補は、温泉に酒に蟹。迷う。





