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2009年10月28日
田代神社 (養老町)
岐阜県の田代神社(養老町) を掲載しました。
岐阜県の養老町にある。
養老鉄道養老線・美濃高田駅の西700mほどの高田に鎮座。
境内入り口は東向き。
参拝は年末の休日。晴天の日の参拝。
鳥居の脇には迎春のための角松が飾られていた。
鳥居をくぐると正面に垣に囲まれた社殿。
拝殿は瓦葺入母屋造で、後方の赤い本殿は流造。
本殿の左右に摂社の稲荷神社と神明神社が祀られており
神明神社の、さらに右手には金刀比羅神社がある。
創祀年代は不詳。
美濃国神名帳に、従六位國津明神とある古社で
本来は「国津」という名前だったようだ。
投稿者 GenSyouShi : 19:33 | こめんと (0)
2009年10月25日
高野神社 (栗東市)
滋賀県の 高野神社(栗東市) を掲載しました。
滋賀県栗東市にある。
手原駅の北東2Kmほどの高野に鎮座。
1号線から少し北へ入った場所、野洲川の西に境内。
野洲川の対岸には三上山がある。
地図で確認すると、高野公園の横にあるようだ。
参道入口は南西にあり、鳥居の脇に「高野神社」と刻まれた社号標。
数十mの参道を進むと四脚門がある。
この四脚門は、室町時代、京都御所の門を拝領したものという。
四脚門をくぐり、少し左に曲がると社殿のある境内。
境内中央に瓦葺の拝殿があり、
拝殿の後方、垣に囲まれた流造の本殿が鎮座。
現在の本殿は、寛永七年(1630)修造し
天保三年(一八三二)改築されたもの。
本殿のある垣の外、右手に本殿より少し小振りだが
立派な摂社が二つ並んでいる。
右手にあるのが、当社の二の宮・敏鎌神社。
左が、三の宮・八重釜神社らしい。
参拝は年末の休日。晴天の下の参拝。
投稿者 GenSyouShi : 14:42 | こめんと (0)
2009年10月21日
伊也神社 (綾部市)
京都府の 伊也神社(綾部市) を掲載しました。
京都府綾部市にある。
山家駅の北1Kmほどの広瀬町城山に鎮座。
由良川の北、上林川の東の山の中腹に境内がある。
由良川と上林川が合流する場所に、
北へ上る階段があり、階段を上ると山家城址公園があるが、
500mほど東へ行くと、公園前まで続く車道があり、
車を停める十分な場所もある。
その車道の西側に山家城址公園があり、
公園の中には、山家藩主を祀る谷霊神社がある。
公園の向かいの山の中腹に、当社・伊也神社が鎮座。
階段を上ると、森の入口に鳥居が建っているが、
鳥居の根巻(藁座:柱の根元にあるもの)が異様に大きく
まるでアニメのロボットの足のようだった。
鳥居をくぐり階段を上ると、小さな境内がある。
社殿の周りはブロック塀で囲まれており、
社殿の右手には大きな岩。
案内板によると、磐座らしいのだが、磐座らしくない岩だ。
覆屋の中にある本殿は、小振りな流造。
山家城址公園の入口に鳥居があり、
「藩祖 谷霊神社」と刻まれた社号標がある。
谷霊神社は境内の岩の上にあるが、周囲にも大きな岩があり、
伊也神社社殿脇の岩よりも、よほど磐座らしい雰囲気がある。
投稿者 GenSyouShi : 20:22 | こめんと (0)
2009年10月19日
長谷神社 (篠ノ井塩崎)
長野県にある、長谷神社(篠ノ井塩崎) を掲載しました。
長野県長野市にある。
篠ノ井線・稲荷山駅の南西1Kmほどの篠ノ井塩崎に鎮座。
JR線路の西側にある集落の奥に境内がある。
少し狭い道路の突き当たり、東向きに境内入り口の鳥居が建ち、
鳥居の右手に「延喜式内 長谷神社」と刻まれた社号標。
鳥居をくぐり、高い木の茂る参道を進み
階段を上ると広い境内。
境内の西奥に大きな拝殿がある。
拝殿の後方、斜面の上に流造の本殿があるが
本殿には立派な覆屋根が設置されている。
境内の左手、斜面の上に幾つかの境内社と筆塚。
前後に並んでいる木造の祠があり、前が天神社で、後ろが水神社。
他にも幾つかの石祠が祀られていた。
水神社の左脇に小さな石祠があり、よく見ると鶏と猿が彫られていた。
庚申の祠だと思うが、このように猿と鶏が彫られたものは初めて見た。
長谷神社は、上社と下社に分かれており、当社は下社にあたる。
上社は、当社の北にある長谷寺(長谷観音)の境内にある。
長谷寺内の観音堂の左手奥に、長谷神社上社の社殿がある。
投稿者 GenSyouShi : 18:07 | こめんと (0)
2009年10月17日
八幡神社 (南伊豆町子浦)
静岡県の八幡神社(南伊豆町子浦) を掲載しました。
静岡県の南伊豆町にある。
伊豆半島の北西部にある子浦港を見下ろす場所。
道がよくわからなかったので、漁港付近に車を止めて歩いて参拝。
港の西側、路地のような道の奥にあったと思うが自信はない。
とにかく参道らしき道の突き当たりに鳥居を発見。
階段を上ると、褐色の鳥居が建っており、
奥の境内は、旅館か民宿のための駐車場になっていた。
境内の左手に階段があり、岩穴をトタンで覆ったようなものがある。
注連縄で祀られていたので、中を覗いてみたがよくわからない。
稲荷のようなものが祀られている雰囲気だった。
その岩から振り向くと、子浦港が見下ろせる。
さらに、その岩穴より上へ道が続いていたが、何かあるのだろうか。
拝殿は瓦葺だが、赤く塗られている。
屋根の上には、当社の神紋と思われる梅紋と巴紋の金飾り。
拝殿前にも車が止まっており、雑然とした雰囲気なのだが、
拝殿の後方は、その雰囲気が一変。
静かな神社の趣きがある。
階段の奥には、きれいに整備された境内があり覆屋が鎮座。
覆屋の扉が開いていたが、いつも開いているのだろうか。
参拝は正月三日なので、附近の方々の年始用に開いていたのかもしれない。
覆屋の入口の左右には、「天満宮」と「八幡宮」と記された扁額。
覆屋の中には、天満宮の社殿と八幡宮の社殿、御輿などが安置されている。
左手の天満宮の社殿はやや小ぶりで、赤褐色に塗られており、
右手のどっしりとした八幡宮は黒い漆塗りで、
彫刻にも彩色が施されて美しかった。
投稿者 GenSyouShi : 07:20 | こめんと (0)
2009年10月14日
神使 神のつかわしめ
夏以降、昼と夜が逆転した日々を送っている。
「神社知識」 に追加。 今度は神使について。
目新しいことは書けなかったが、個人的なメモとして。
こちらから 神社知識
投稿者 GenSyouShi : 05:35 | こめんと (2)
八幡宮 (旭町和田)
島根県の八幡宮(旭町和田)を掲載しました。
島根県の旧旭町(現浜田市)にある。
浜田市旭支所の西2.5Kmほどの旭町和田に鎮座。
7号線の南に境内があるのだが、記憶があいまい。
ひょっとすると、7号線の一本南の道路に面していたかもしれない。
参道の階段をのぼると鳥居が建っており、
扁額には「八幡宮」の文字。旭町の八幡宮は
みな「八幡宮」というのが正式名なので
区別のために鎮座地名を頭に付けて呼ぶようだ。
よって当社の通称は、和田八幡宮。
鳥居をくぐると、右手に手水舎があり、
左手に、杵市山神社と杦神社の合祀された祠がある。
参道を進み、階段を上ると神門があり、
神門の奥が社殿のある境内。
境内中央に大きな瓦葺の拝殿がどっしりと鎮座。
拝殿の後方、石組みの上に流造の本殿がある。
拝殿の左手、社務所との間に鳥居が建っており
奥に境内社の山辺神社がある。こちらの本殿も立派な流造だった。
社伝によると、
寛元元年(1243)の創祀。
名古屋城主福屋藤兵衛藤原兼広が、仁知三年(1242)鎌倉の合戦で利を失い
陣中において、鶴岡八幡宮に祈願し、加護を得たので、
石見国へ帰国後、寛元元年四月九日、
舎弟の山辺神社神主の山根左京之進藤原好兼を鎌倉に遣わし、
御分霊を七谷山に勧請したのが当社の創祀。
境内左の山辺神社は、
白雉三年(652)大和国石上神宮より
布都魂大神・布留魂大神の御分霊を勧請した古社。
投稿者 GenSyouShi : 05:32 | こめんと (0)
2009年10月12日
kahiko
以前、映画フラガールが面白かったと書いたが、先日、テレビでフラ(フラダンス)の大会を見た。
で、フラには古典と現代があるそうで、古典フラを kahiko と云うらしい。
で、その放送を見てから、この kahiko のリズムが頭から離れない。
で、youtube で探してみた。
これは2008年のもの。
今年のビデオは組み込めないので リンクしておく。
http://www.youtube.com/watch?v=bgUI_fqS6lk
もうひとつ、http://www.youtube.com/watch?v=keWtdNb0nMo
そしてもうひとつ、http://www.youtube.com/watch?v=AVPFxVyP8M4
個人的には2009年の方が好きだな。
投稿者 GenSyouShi : 07:09 | こめんと (0) | 4. 見…映画やドラマ
2009年10月10日
鳥居の分類
久しぶりに 「神社知識」 に追加。
本棚に眠っていた 『鳥居の研究』 根岸栄隆著 と 『鳥居考』津村勇著 を元にした鳥居分類一覧を作成。
昔読んだはずなのに、忘れていた分類をいくつか発見。
参考の画像を、過去の写真から探し出すのに時間がかかってしまったが、面白かった。
こちらから 神社知識
投稿者 GenSyouShi : 19:33 | こめんと (0)
走田神社 (亀岡市)
京都府の 走田神社(亀岡市) を掲載しました。
京都府亀岡市にある。
亀岡駅の西3Kmほどの余部町走田に鎮座。
亀岡駅から西へ進み、京都縦貫自動車道を越えて300mほどの場所。
曽我谷川の西側に境内があるが、境内入口は道路に面した北側。
参道入口に鳥居が建ち、右手に「走田神社」と刻まれた社号標がある。
鳥居をくぐると、樹木に囲まれた広い砂利の参道。
100mほどもあるだろうか。
参道の突き当り、右手(西側)に、東向きの社殿が建っている。
社殿は、垣に囲まれた一段高い場所。
垣の中央に神門があり、奥には流造の立派な本殿。
本殿前に拝殿はなく、唐破風向拝が付き出している。
参拝は夏の休日。曇天。
樹木に覆われた境内では、
日射しが強いと木洩れ日と影のコントラストが強く撮影には不向き。
森の中の神社では、曇天か夜明け間際の参拝が良い感じなのだ。
創祀年代は不詳。
社伝によると和銅四年の勧請という。
式内社・走田神社に比定されている古社。
投稿者 GenSyouShi : 05:34 | こめんと (2)
2009年10月 1日
鹿蒜田口神社 (南越前町)
福井県の 鹿蒜田口神社(南越前町) を掲載しました。
福井県の南越前町にある。
南今庄駅の西1Kmほどの新道に鎮座。
207号線から北へ入った場所。
参道入口は、207号線の南にある道路に面しており、
自然石の社号標に「式内鹿蒜田口神社」と刻まれている。
参道脇には二基の燈籠。
狭い参道を進むと鳥居があるが、一之鳥居だろうか。
さらに参道を進み、207号線を越えると、
山の麓に社域の森が見えてくる。
参道の長さは200mあるだろうか(無いかもしれない)。
参道の両脇は畑になっているが、参道は、狭いながらも舗装された道。
境内入口の両脇に、高い木が聳えており、
境内背後も、鬱蒼というより整備された森。
狭い境内に入ると左手に手水舎。
正面に瓦葺平入の拝殿があり、
拝殿の後方、少し離れて石組みの上に本殿覆屋がある。
社伝によると、養老二年(718)の創祀。
式内社・鹿蒜田口神社の論社とされている古社。













